あっしは、パニック障害という病気になって約6年。。。



鬱もあったりする。。。



心の病気って難しいなってつくづく思う。

あっしは、よく親に甘えてる病気じゃないとか気の持ちようって言われる。

けど、心の病気の人達の回りはどうやろう?



正直言って、気の持ちようで良くなるもんでもない。

なんでまたなるん?何にもないねんからならん!!

そんな風に言われるけど、パニック発作は急になるもん。



理由がある時もあれば、ない時もある。



理解してと言っても、ある程度は理解してくれるけど

長期間になると冷たくなってきたりする。



受け入れるのにも、回りにとっては限界があるんやろね。



病気やからって、ずっとやさしくしてくれるわけじゃない。

それが、無性に悲しくなったり。



あっしは、ずっと優しくいて欲しいって思ってた。



でも、そんなん無理なんよね。



本当なら、自分の子どもが心の病気なら

病院に行って先生の話聞いて一緒に病気と向き合ってくれる事が一番。



あっしの親は、違うねんな。一回もついてこん。



突き放すやり方すんねんな。



でも、おかげで病気って事に甘えずになんとかやっていってる。



諦めも肝心かもしれん。



心の病気は、よしよしし過ぎてもあかんし突き放しすぎてもあかん。

だから、接し方は難しいかもしれない。



突き放されて、突き放される事で自分は甘えてても仕方ないって

どこで思うか。どこで気づくか。

そこで、病気の回復の仕方も変わってくる。



あっしは、諦めて発作なっても自分で抑える訓練してる。

結局治すのは自分やから。



薬で補って、後の力は自分で頑張る。



薬は、発作になっても切り返す余裕を作ってくれるもの。

やから、薬を飲みながらコントロールする方法を身につける事が大切。



今は、薬を飲まなくてもやれる時は飲まないでやってるし

必要な時だけ飲んでる感じ。



薬に依存し過ぎないように。



あっしも、強がってるだけですごく本当は弱い。。。

病気に負ける時もある。



けど、また元の場所まで上がっていけばいい。

また、踏ん張れる自分になっていくから。



だから、負けても負けても勝っていこうよ。病気に。自分に。



心の病気で悩んでいる皆さん、一緒に頑張ろ~頑張って行こうね~!!



金子みすずさんの詩は、とてもあったかい。



言葉が、じーんと沁みてくる。



日常のどんな小さな事も、みすずさんは常に心で感じとれる人。



「私と小鳥と鈴と」



私が両手をひろげても、


お空はちっとも飛べないが、


飛べる小鳥は私のように、


地面を速くは走れない。




私がからだをゆすっても


きれいな音は出ないけど、


あの鳴る鈴は私のように


たくさんな唄は知らないよ。




鈴と、小鳥と、それから私。


みんなちがって、みんないい。




この最後の「みんなちがって、みんないい」


この言葉がすごくいい。



あぁ、どんな自分でもここに居てええんやなぁと思わせてくれる。



いいなぁ、この詩。あっしは好き。

この頃調子が悪い。発作気味。。。



彼氏にも訴えたけど、相手にされず。



親には、いつまでそんな事言うてるん?と五月蠅そうに言われ。。。



パニック障害という病気を、親も彼氏も理解していない。

理解する気もないみたい。



心の寄りかかるところがなくて、一人部屋に引きこもり。



しんどいけど、掃除して何とか踏ん張ってたけど

涙が出てきた。。。。



急に、糸がぷっつり切れたみたいに泣いてしまった。



理解なんてされへんから、なんとか踏ん張ってるけど

それがとてつもなく辛くなる時がある。



どんなに、突っ張ってもあっしは弱い。。。



頼りたい時に、誰にも頼れへんって苦しい。



けど、なんかそれが無理なんやって思ったら諦めてくる。



一人で踏ん張って頑張らなあかんねや~!!って。



唯一の糧やった詩の活動も上手く行かず、気持ちがどん底に落ちてたけど

何もかんももう諦めてゼロからスタートしようって事にした。



いくら足搔いたって、そうしなあかん時だってあるから。



地道にやってこう。



ぐらぐらな足元をしっかりさせよう。



それからでも遅くない。きっと。きっと。