夕方から調子が悪くなった。



ちょっとした吐き気と強い胸の痛み。。。



起きてるのもしんどくて、布団に入りました。



だからって、誰も気遣ってくれはしません。



一人寂しく布団の中で凍えてました。。。




しんどい素振りもできひんから、無理やり起きて元気アピール。



なんか虚しくなった。なんか寂しくなった。




彼氏にも、大丈夫やって強がり。



彼氏に言ったって、何もでけへんって言われるに決まってるし。




あっしの弱音吐くとこは、どこにあんねやろ。。。




え~んしょぼん

寺山修司さんの『寺山修司少女詩集』を読んでました。



その中の気に入った詩をちょっぴり紹介。



~ひとり~


いろんなとりがいます


あおいとり


あかいとり


わたりどり


こまどり むくどり もず つぐみ




でも


ぼくがいつまでも


わすれられないのは


ひとり


という名のとりです



ひとりはやっぱ寂しいもの。忘れたいけど忘れられない。

そんな想いが詰まった詩やなと思う。



~雨傘~


今日 おぼえた歌は


今日 うたってしまいました


歌い終わったら


すっかり忘れてしまいました




古い小さな雨傘さして


忘れた歌を捨てにゆき


しばらく川を見ていました




雨のふる日の川はさみしい


忘れた歌も何だかさみしい



寂しいけれど、忘れたくない。

ちょっぴり未練を持ってる女の人を想った詩なんかなぁ。



~だいせんじがけだらなよさ~



さみしくなると言ってみる


ひとりぼっちのおまじない


わかれた人のおもいでを


忘れるためのおまじない


だいせんじがけだらなよさ


だいせんじがけだらなよさ




さかさに読むと


あの人がおしえてくれたうたになる



さかさに読むと「さよならだけがじんせいだ」になるんよね。

その言葉をあの人がおしえてくれた。。。

なんかええよな。寺山修司さんのユニークさと可愛らしさがあって。



あっしはこの詩が一番好き。


詩の活動は、一時休止。。。



個展の話もあるけれど、延期しようかなぁと思ってる。



今のあたしじゃあかん気がするから。仲間のKさんに相談しよう。



とりあえず詩を書いて、色んなところに応募するところから始めようかな。



小説とかエッセイとかにも挑戦してみよう。



地道に。地道が一番!!



お年寄りのデイサービスで週2日パートに出る事になったし。



まず、そこから頑張らんとな!!よっし!!



凹んでちゃあかん!!やるぞ~!!