やらない日もあったりしつつも(笑)、
コツコツこなして一冊終えられました

漢字を先取りした感想。
夏休みに家庭での先取りを
強くお勧めします


なぜかというと、
学校で習うようになってから
このボリュームを定着させるのは
かなり大変だと思うからです
(Twitterで見かけるような
超スーパーキッズは別ですが笑)
私が思う漢字の難関ポイントは3つ。
ひらがなと違って画数が多い。
書き順も子供にとっては難解。
ひとつの漢字に対して
読み方がたくさんある。
熟語になったときの
イレギュラーな読み方に混乱。
(例:上手、下手)
そもそも1年生だと
漢字ってなぁに??状態なので、
どんな説明も理解するのに
時間がかかります
例えば、
「送り仮名が間違ってるよ」
と言っても
「送り仮名ってなぁに??」
となるので、
そこから説明しなくちゃいけないのです
1年生で習う漢字は80字。
娘の通う地方公立小学校では
漢字の学習が始まるのは9月。
(入学時点で担任の先生に確認済み)
学校の授業だと漢字の導入は
丁寧にやってくれそうです。
(これも担任の先生に確認済み)
そうだとしても、
漢字80字の音読み、訓読み、熟語を
9月から勉強し始めて定着させるには
相当フォローが必要だなと
感じました


1年生で習う漢字は
大人にとっては当たり前すぎて
“読めない”想像がつかないのですが、
本人にとってはけっこう難しいよう
夏休み中に
一度見たり書いたりしていれば
習得するスピードも早いはず
(期待も込めて)
何事もはじめが肝心です
1年生で漢字を得意になってもらって
来年、再来年へ繋げたいです
娘、次はこちらのワークに
取り組みたいとのこと
やる気が溢れていて対応が大変ですが、
喜ばしいことです




