皆さん、こんにちは。

 

 

10歳娘と90歳祖父をこよなく愛する

働く人のためのメンタルコーチ

土肥真依子(とひまいこ)です。 

 

 
もう、精一杯じゃなくていい
― 心の余白があるほうが、
人生はうまく回り出す ―  

「精一杯、頑張ります!」
昔の私はよくこの言葉を

口にしていました。

 


一生懸命でいたい。

期待に応えたい。

誰にも迷惑をかけたくない。

 


そんな思いから

自然に出ていた言葉です。

 

 

ですがある日。

その当時の職場の院長先生に

こう言われました。

 

 

「なんで"精一杯頑張る"って言ったの?
頑張るくらいでいいんだよ。」

 

 

最初はその意味が

まったく分かりませんでした。

 


ですが今ならわかります。
あのときの私はすでに

精一杯だったんです。



 

精一杯頑張る

=自分を信じきれないサイン

『頑張る』は、

自分を信じて一歩を出すこと。
『精一杯頑張る』は、

自分を信じきれずに力を込めること。

 


どちらも真剣ですが
前者には"余裕"があって、

後者には"焦り"がある。

 

 

『頑張る』には、

まだ息ができる余白があります。

 


でも『精一杯頑張る』は、

呼吸を止めて

走り続けているようなもの。

 


一見前向きに聞こえる言葉なのに、
じつは"自分を追い込むスイッチ"に

なりやすいんです。

 

 
 "心地よく頑張る"という選択肢

ここで大切なのが、
"心地よく頑張る"という

中間地点をつくること。



『心地よく頑張る』というのは、
ふわっと気持ちよく頑張る

という意味ではありません。

 

・無理しない
・続けられる
・自分を責めない
・終わったあとも自分が嫌いにならない

 

そういう自分を疲弊させない

頑張り方の基準のことです。

 

 

そして、この基準があると、
頑張り屋さんが陥りやすい
"ゼロか100かの働き方"から

抜け出せるようになります。

 



 

力を抜くことは、
諦めることではない。

心に余白があると
ミスしても落ち着いて受け止められたり

相手の言葉にも優しく反応できたりします。

 

 

逆に、

いつも全力で走っていると
ほんの少しのことで心が折れてしまう。

 

 

"心地よく頑張る"とは、
自分を甘やかすことではなく、
長く走るための知恵なんですよね。

 

 

香りで整えて、思考を育てる

私がメンタルメイクアロマプログラムを

始めたきっかけも
この"力の抜き方"を

体で覚えたかったからです。

 


関連ブログ記事

▶︎叶えた夢から新しいメソッド構築へ…!


私がメンタルメイクアロマをやる強い理由。


▶︎メンタルメイクアロマについて。



香りは頭で考えるより前に

感情へ届きます。



香りを感じることで、
「今の私、ちょっと頑張りすぎてるな」と
自然に気づけるようになるからです。

 

 

香りで整え、思考で育てる。
それは、"精一杯"を手放して、
自分にとって心地よい頑張り方

に戻るプロセスなんです。

 

 

おわりに

頑張り屋さんほど、

『頑張らない』のが一番むずかしい。


ですが自分の中に

"心地よく頑張る"ラインがあるだけで、

生活の息苦しさは驚くほど軽くなります。

 

 

今日も"精一杯"じゃなくてイイ。
ほんの少し余白を残して、
自分らしいペースで

一歩一歩、進めますように^^

 


本日も最後まで

ブログをご覧くだいまして
どうも有難うございましたお願い


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