皆さん、こんにちは。

 

 

10歳娘と89歳祖父をこよなく愛する

メンタルコーチ土肥真依子(とひまいこ)です。

 

 

『私らしさが大切』

巷で目にすることが

多くなった言葉だと思います。


 

もちろん、悪い言葉ではありません。
むしろ、誰かを縛らないために生まれた、
やさしい言葉だと思います。

 

 

ただ最近少しだけ

引っかかることがあります。

 

 

私らしさが分からなくなっているという

お悩みが実はとても多いように感じます。



だからこそ雑誌の特集ページとしても

多く組まれていると思います。



「これが私らしいのかな」
「でも、違う気もする」
「やっぱり、こうじゃない」

 


そんなふうに考えては、
探して、比べて、否定して、また探す。

 


私らしさを見つけるために、
自分を細かく確認し続ける状態。



それは

"私らしさの迷子"と

言えるのかもしれません。

 

 

不思議なことに。
私らしさを探せば探すほど、
「今の私は、まだ足りない」
という前提が強くなってしまうことです。

 

 

もっと"一貫"していなきゃ。
もっと"それっぽく"ならなきゃ。
ちゃんと"私らしく"あらねば。

 


そうやって
今ここにいる自分を、
少しずつ削ってしまう。

 

 

それが、私らしさの罠

なんじゃないかなと思います。

 

 

例えば私が
『私らしいな』と思う瞬間指差し

 


それは、祖父と祖母の間に

スーッと近づき座っているとき。

 

 

取り繕う必要がなく
こう見せなきゃとも思わないので
ただ、そのままでいられる感覚。

 

 

癒される、という言葉が
いちばん近いかもしれません。

 


祖父と祖母が眠っている

布団のあいだに隙間があるので
そこに入ることもあります。

 

 

布団と布団の隙間なので、
正直、畳で少し寒いのですが。
それでも、落ち着く場所です。



私らしさは
探しに行って見つけるものではなく
安心できる位置に戻ったときに
あとから気づくものなのかもしれません。

 

 

疲れているときに選んでしまう言葉。
説明しなくても守りたくなる間。
無意識に、何度も戻ってしまう場所。

そこに、もう滲んでいるのだと思います。



私らしくあろうとして
自分を疑いすぎなくても大丈夫気づき



「これで合っているかな」よりも
「今日は、こうだったな」を
そっと置いてみる。

 

 

迷っている時間ごと
たぶん私たちはもうすでに

"私でいる"んですよね^^

 

 

私らしさは見つけるものではなく、
戻ってくる場所なのだと思いますニコニコ



本日も最後まで

ブログをご覧くだいまして
どうも有難うございましたお願い

୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧

当ブログ
よく見られている記事


ダイヤモンド美容院すら自由にならない世の中に、
ちょっとポイズン。


ダイヤモンド心が整っている人が、実はやっていること。

ダイヤモンドもう、疲れない。
自分軸はやらないことで育つ!


୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧

\お知らせ/


今月より、
1年ぶりにメルマガを

再スタートします指差し

 

 

悩みを解決しなくていい日。
考えなくてもいい時間。

 

湯気の立つ

温かい飲み物を手に
少し呼吸が戻る場所を
ご用意しておきますね^^

 

ふと思い出したら、
またいらしてください
気づき

 

最新のお知らせは下記リンクの

LINEからお届けしますね^^

(お友達になっていただくとお手元に

情報がすぐ届くので便利です^^) 

 

クリックして、ぜひお友達になってね♡

泣いて喜びますニコニコ

▶︎土肥とお友達になる

 

 

୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧