皆さん、こんにちは。
10歳娘と90歳祖父をこよなく愛する
働く人のためのメンタルコーチ
土肥真依子(とひまいこ)です。
ある日、
電車が遅延しました。
私が通勤で使っている路線にも
間接的に影響して
電車の出発が遅れたんです。
勤務先の事務長さんに、
遅れる旨をメールで連絡。
いつもより25分遅れて
駅に着きました。
いつも乗るバスは
もう行ってしまっている。
勤務先に向かうための選択肢は3つ。
・遅延証明書を貰い1時間後のバスを待つ
・タクシーに乗る(片道約2000円)
・事務長さんからの連絡を待つ
ちょうど電車を降りたタイミングで
事務長さんから連絡がありました。
「アプリで(運行状況)見てたよ。
ちょうど降りたところかなって思って」
「あと20分後に迎えに行くからよろしく」
(雪の影響で電車が遅延したときも
送ってくださったことがあります)
その日はちょうど前日から
作業療法科の実習生さんが
勤務先の病院に来ていました。
偶然、彼女を駅で見かけました。
外は雨。
どうやって病院まで行くんだろう?
とふと思い声をかけたんです。
「自転車で行こうと思っていて…」
それなら、と思って
「事務長さんが迎えに来てくださるので、
一緒に乗っていきませんか?
と声をかけました。
そして、その日の終わり。
帰ろうとしたとき、
作業療法士の方にニコニコしながら
会釈とともに声をかけられたんです。
「今日の朝、実習生に声をかけてくださって
ありがとうございました」
正直、びっくりしました。
その場にいたわけでもないのに
ちゃんと伝わっていたことに![]()
そして
言わなくてもよかったことも
ちゃんと拾って
わざわざ伝えてくれた実習生さん。
見ていないようで
ちゃんと見ている人がいる。
何気なくやったことでも
誰かが受け取ってくれていることがある。
すぐに返ってこなくても
見えていなくても
無駄じゃないのかもしれない。
優しさは形を変えながらも
ちゃんと巡っていくのかもしれない。
まるで、形状記憶みたいに。
そう感じたある日の
優しさのリレーでした^^
本日も最後まで
ブログをご覧くだいまして
悩みを頑張って
解決しなくていい日。
思考を働かせない時間。
湯気の立つ
温かい飲み物を手に
深く呼吸が戻る場所を
ご用意しておきますね^^
ふと思い出したら、
またいらしてください![]()
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