宇宙から見た地球✨
こんにちわっ昨日から、娘の風邪を貰ってしまい、自宅で引きこもり中のたえちゃんですでもこの引きこもりの時間のおかげで、とってもステキな記事に目を通すことが出来ました週に一度我が家に届く『みやざき中央新聞』から、日本人初の宇宙飛行士 秋山豊寛さんの記事から一文をご紹介させて頂きたいと思います。宇宙に出てまず感動したのが地球の青さです。これは「大気の青さ」なんです。太陽光が大気に入ると、青い波長の光が最初に拡散します。だから空は青く見えるのです。太陽光が低い角度で大気に入ると、今度は赤い波長の光が拡散します。だから朝焼けや夕焼けは赤く見えるんです。この大気の層は、実はかなり薄いんです。地球をリンゴの大きさで考えると、大気はその薄く剥いたリンゴの皮よりも薄いんです。その大気が地球を取り巻くことで地球は青く輝き、またそれに包まれることで人間の命を含めた地球上のすべての命が守られている。その実感が私の胸に突き刺さりました。【中略】地球が迎える夜明けの光景にも感動しました。地平線から濃いピンクの光がピカッと差し込んだかと思ったら、その直後、この世のものとは思えないほどの美しい黄色、濃い赤、オレンジ、ピンク、緑、紫などの様々な光の渦が地球を照らし出すのです。【中略】一連の光景を見ながら、「私が生まれたこの星はこんなにきれいだったのだ。たしかに地球は生きている」と興奮しました。そして、秋山さんは自分自身が地球を修復する行動を取るべきなんじゃないかと決意され、地球に戻ってきた5年後にテレビ局を退社され、福島県の山の中で農業を始められたそうです。私たちが住むこの地球は、宇宙から見ると、きっと息を飲むぐらいの美しさなんだろうだけど今、現実に地球上では川や海、空気や土までも汚染されている。地球に住む、私たちひとりひとりが出来ること…2019年。今一度このタイミングで見つめ直し、この青い地球を未来に残していけるよう、それぞれの役割を行動に移しながら考えていきたいですね貴重なお時間、最後までご覧頂きありがとうございます彩ごはん♡いなもりたえ