岸辺のふたり | 人生を彩る作品たち

岸辺のふたり

"奇跡の8分間"として前評判を呼んでいた短編アニメ映画。

しかも"泣ける"と。

8分間しかなく、しかも"泣ける"というのだから
泣き所を逃さないよう集中して臨んだら
意気込みが強すぎたのか、涙腺はそれほどゆるまなかった。

父親を思う娘の気持ち。
セリフがないこの作品から強く伝わってくる。
それを推し量れば泣けないことはないのだが
自転車に乗ってるシーンが多いせいか
どちらかというと爽やかな印象が残る。

自分の意気込みが強すぎたのが悔やまれる。
もっとフイに出会いたかった作品。

★★

Father and Daughter

2000年 英/蘭 8分
デザイン、脚本、監督:マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット
音楽: ノルマン・ロジェ、ドゥニ・シャルラン

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