さて、実習に入っていく中
足の感覚を使うアクセルとブレーキは
何度かやればつかめるという感覚はありましたが
ハンドルの感覚が全くつかめない、、
「きっただけ曲がる」
というのが全然わからない。
そもそも体感覚と一致しない
・・
この体験にて気づきましたが
自転車🚲ってあらゆる五感と
身体全体を使う乗り物なんですね。
視覚も聴覚も嗅覚も体感覚も使う
寒さで鼻が痛くなる空気
暑さの中、日陰を探して進む夏
風で葉っぱが擦れる音
季節ごとに変わる木花と香り
セミの鳴き声
下校時の子供たちの笑い声
湿った空気やはじめの雨の一滴が腕や手にかかる感覚、それらが服に染みていく感覚
ガタガタ道路を回避したり
わざと乗り上げてみたり。
後ろから来ている人達や
後方からスピードを上げて来ているチャリなど
音と気配で察する。
そして少しの左右の移動でも停止でも
手先だけではなく
常に身体全体でバランスをとってる。
尾てい骨や肩関節
その時に腹筋の側筋
お尻の上げ方や移動
ペダルに置く足の固定やバランス
自転車🚲って五感を感じる賜物じゃん!
そして、馬の系列なんだわ、と🐎
自然や空間との一体感があるんですよね。
馬から離れた車は
自然から離れ
万遍なく五感を使う感覚から離れた
視覚重視の乗り物へ。
男性の方が運転が上手な人や
好む人が多いのは
視覚優位の乗り物なのが関係してると思われる。
今まで体内にない感覚や回路を使うのは、
新鮮ではあります
続く
本日、初めての運転は周防大島!
橋から片添ヶ浜海水浴場までの約20キロ
車によってギアの場所や
ハンドルの大きさや感覚
ブレーキとアクセルの間隔が全然違いますね!
帰りには虹が出ていて!
何だかとても嬉しかったです😆




