自分自身で立つ感覚で
外部によってブレない
前提として自分の足で立てる骨がある
聴覚が機能し開いている。
聴覚という感覚器官は骨の振動により機能する。
360度満遍なく聴ける骨の有無が
ジオとヘリオの山羊座の差異
ジオの山羊座はデフォルトでは平衡感覚をGETしてないので、社会意識の価値や権威、父親という杖を基にして立とうとする。
骨が未熟なままでは自分の力で立てないため、
自分を支えてくれる社会的な杖として、大企業、父、資格、社会的に価値のあるものを頼る
自分で立つことができる骨が機能してない状態では、聴覚は閉じているか?自分の好みに合ったもののみに対応していく→自分の世界に籠りがち
内側にこもって
外側の社会的権威を常に頼って歩いていくのか?
平衡感覚をGETして自分で歩いていくのか?
ここがポイント‼️
外側の社会的権威に頼ってる限り
社会意識の中で生きることになる。
どーしても社会意識の中で生きたいなら?
そこで権威的な獲得できる自分になりたいなら?仕組みを認識して必要な技術や情報を手にして目的を定めてエネルギーをかける必要がある。
何もせず目的もなくエネルギーもかけず仕組みがわからないでは「無能、役立たず、自信がない」の世界しかない。
☆
ホロスコープが読める人は、ジオチャートとヘリオチャートで見てみると良いよ!惑星の有無、どの惑星の種類による意識の差異がある。
MC山羊座だと社会的名誉や権威あるもの
そこからの承認に強く価値を置き、目指す。
MCから自分の星と繋がることができれば、社会意識からは自ずと外れ、平衡感覚をGETすることで社会の中で歩いていけるようになる。
MCをゴールとして目指してきた社会意識は、
ナチュラルだとここで終わる。終わってるのに終わりたくない人は社会意識の中へ戻る。
パラレルワールドへGOかもしんない。
トランジットでMCへ冥王星や土星が来たときは
星に繋がる大チャンスでもあるんだよね✨
惑星の背骨だから。
平衡感覚をGETできないうちは
何らかの社会意識や社会存在に頼るか?
反発するか?になる。
ジオ蟹座や月は頼り
水瓶座や天王星は反発する
自らの中に権威に対する価値がありながら遂行できずひねくれるパターン
はきちがえた自由とはこのこと。
若い時に反抗的になりがちなのは仕方ないけど、40歳を超えて反抗的になってるのは自己認識不足
ハーモニクスやトランジット、ソラリタで山羊座が特徴的に出てくるチャートもあり、その時は平衡感覚と聴覚を鍛えるチャンスでもある☆
全てのチャートは半透明のレイヤーで
全てのレイヤーで1つの本が生まれてくる☆
表紙と裏表紙が出生図Nってわけ!












