つづき。
同じく
言葉が頭に残り
何度も巡っていくシーンを出してもらう。
先ほどは最近のこと。
コチラは幼少期。
見える
聞こえるという五感をバラしたやり方で
場面を空間にだす。
ここで見えてるのは
ぼやけた輪郭
聞こえてるのは
何度も頭の中を巡る言葉ではなく
声音
節回しのような話すリズム
そのシーンへ入ってみる。
同じくぼやけた輪郭
声音と節回し
何度も頭の中で巡っていた言葉ではない。
体感覚は胸のモヤモヤ
第三者の視点から
幼い自分と相手の二人を見て
「彼女達は、」という括りで認識していく。
幼い自分に
大人の今の自分が声をかける。
そこに無理にいなくてもいんだよ。
別の世界へ行けるよ。
一緒に行こう!
幼い当時の自分
目の前に現れた女性(今の自分)の言ってることはわからない。
が、温かい何かを感じていく。
少しずつ動く
繋がっていく。
手をとり外へ出る。
はじめは座って一緒に遊ぶ。
笑い声が出てくる。
信頼感が生まれてくる。
座っての遊びに飽きてきて
外へ一緒に出かける。
道を歩いて道端の花を手に取る。
○○ちゃんが大好きなお花
○○が大好きだったお花
・・・✨
3歳の自分と一緒に遊んだ後
今に戻り
先ほど何をやっても意識が戻らなかった人へ
再び会いにいく。
すると、、
胸に生体反応が現れている。
みどり。
この色は○○ちゃんが好きな色でもあり
大切なリュックに入っていたあるものの色でもある。
声をかける。
少しずつその人の意識が戻る。
あるところで
ハッと!意識を完全に戻す。
手に握っているものの感覚もある。
あれ?わたしどこにいたの??
→つづく