御調地区の某所でお弁当🍱を食べた
ここがなんとも不思議な感じで
すんごい静か
全ての音が吸収されていくような空間
近くには施設があってそこそこの車があるにも関わらず気配がない
車のエンジン音もどこかへ吸収されていくよう
何もしてないとどんどん薄くなっていき
シュンッって突然
宇宙空間へ吸い込まれていきそうな
上空のでっかい掃除機に吸い込まれていく
中が溜まってくると1つの卵に🥚なり
どこかまた別の場所で
ピッコロみたく口から卵が生まれ出ていく
私が作家ならそんなホラー小説がかけそうであり
私が映画をつくる人ならそんなホラー映画になりそうな構想が次々と浮かんでくる
なんなら短編映画撮れるかな?くらいの。
ーー
お弁当を食べ終え
不思議空間から竹原へ向かう間
某御調地区の太陽はすごく眩しいにも関わらずエネルギーがないような感覚
なんだか60年前の太陽☀️を見ているような
これはなんだろう?ととっていくと
このエリアに住む人達がずっと同じ人達で家系の代は変わろうとも他所のエリアから人が入ってきてない。動いてない。
そういう人達が見て聞いている世界に
空間はなっていく。
60-50年前の空間のまんま
ナルホド
この頑なに動かない空間と
人間の意識が変えるのが
他国の人達が入ってくることなんやな、と。
その後は宇宙存在なんやな、と
☆
その後、竹原エリアに入っていく途中
一気に粒子が細やかになってきて
息がしやすくなってきた
車窓から見える海はおおらかでオープンで
海って、どこまでも受け入れてくれるんだなーって🌊
「あんたが見ようと見てなくてもどっちでもええ。俺はいるから」みたいな。
潮流により動いているのもあるかな!
丁度夕焼けの頃に海に着いて
きれい!きれい!と声を発し
一緒に魚が跳ねるのをみて歓声をあげ
海に足を入れ
サラサラの白砂に座って
友人のつくったおやつを食べて帰りました![]()
未来人の人とのお出かけって
タイムスリップ感があるかも🤔
地球観察旅行になりやすいかもしんない✨




