前回お伝えした
ホーリーバジルの記事
ホーリーバジルを植えて花がつくと
花を食べ
→ほのかに甘くてなんとも言えない高次の味
夏の間
毎日朝起きては花を食べさせて頂いております☆
ときに先客の蜂が🐝きていた場合は
少しwait
どーぞどーぞとお譲りします。
「僕をフラワーエッセンスにしてよ!」
と立候補してくれるホーリーさんがいて🌿
そのホーリーさんの穂先をメインに摘んで
ありがたく
エッセンス水にさせて頂きます。
いくつかは500㍉のペットボトルへいれ
数日それで洗顔!
いくつかは
フレッシュそのままに
冷凍しております
残りはそのまま洗顔します☆
あっという間に上高地に行けるような!
爽やか〜〜🌿
ある日のフラワーエッセンスは
そのまんまをボトルにいれ
空間シュッシュッ用
瓶に入れたフラワーエッセンス水には
アルコールを少し入れ冷蔵庫で保存
のちのちの
空間シュッシュッに使うこともできれば
グリセリンやなんかと混ぜると
あっという間に化粧水ができます
1回ではもったいないので
2回目に取ったフラワー水は手足を洗ったり
うがいをするのに使います。
清浄機能に
最高品度の爽やかデス🌿
それでももったいないので
3回目は
空いたペットボトルに8割くらい入れて
凍らします。
盆明けの暑い日々
凍らしたホーリーバジル水を
バケツに出して扇風機の前に置いて
寒をとっておりましたー
なんという
素敵な香り
めっちゃ暑い時は
溶けた冷たい水を首回りにつけたりして
部屋の中で上高地気分を味わっておりました。
※連れはその姿を見て
「野性味あふれるね」と言っていた。。
で、最後!
溶けた水は
お風呂場などに流す
これまた空間が清浄!!
きっと排水溝の中もそうでせう。
と、そんなこんで
わたしのホーリーバジルへの応対は
本で読んだ
縄文時代の狩猟民が
熊を狩猟するときや
した時の態度にちょっと似てるなーと思いました。
こちらは動物の肉としての生命のやりとりなので
もちろん違う面もありますが
同じ面もあります。
同じところは
存在がありがたすぎて
素晴らしすぎて
あますところなく頂くようになる。ってとこ。
熊を狩猟した人達は
熊の肉、皮、脂をあますとこなく使い
最後に頭蓋骨を儀式で送る。とあり。
生命を頂き
生命を送る。
エネルギーの循環でもある。
頂いたものは送ることで宇宙のエネルギーを保つ。
ホーリーバジルに関しては頂きっぱなしではあるが、あますところなく使わせて頂くのは同じ!
ありがたいばっかり
🌿💫
お茶用のホーリーバジルは
室内の空気の通りのよい
日の当たらないところで逆さにして乾かします☆
穂先や葉っぱの影も美しく
日々をより豊かにしてくれます。
第三弾は
台風10号前に摘ませていただく予定です



