カラー&曼荼羅で引き寄せる心地よい暮らし~色あい箱~

カラー&曼荼羅で引き寄せる心地よい暮らし~色あい箱~

カラー&曼荼羅講師歴10年以上。
ちょっとやってみたい、を叶えるサロン『色あい箱』を運営しています。

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今の私にとても影響を与えた


カラーや曼荼羅アートのことのほか、


日々の出来事を つづります。



色あい箱としては、


大人女子のために


創る、学ぶ楽しさと


心が満たされるお稽古を提供しています。



主な講座


・創る瞑想糸かけ曼荼羅


・描く瞑想点描曼荼羅


・パステル点描曼荼羅


・パステル曼荼羅アート


・カラー&アートセラピー


・RYBカラーリーディング🄬


・体験型パーソナルカラー診断




その他、講座のご相談を随時受け付けております。


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色あい箱の岸田です。

 

うちには、看板鳥のように庭で放し飼いの鳥骨鶏がいます。
その中でも、6才半になる雄のここちゃん。

ここ2週間ほど体調があまりよくなく、心配な日々が続いていました。

ちょうど、めんどりのもちとふわりが両方抱卵期であまり一緒にいられなくなってからのこと。

おんどりのお仕事はめんどりを守ること。

それも関係あるのかもですが。
 

  今まではすぐ元気になっていたけれど

これまでなら、「ちょっと元気がないかな」と思っても、
飲み水にお酢を入れてあげると、1日ほどですぐ元気に戻っていました。

 

だから今回も、最初はそこまで深刻には思っていなかったのです。

 

  鳥骨鶏の寿命を思う

子どもの頃から鶏を飼ってきましたが、
10年生きた子は、たった1羽だけ。

 

鳥骨鶏を飼い始めた頃、
ネットで「10年以上生きる」という記事を見て、
もしかして長生きなのかな、と思ったこともありました。

 

でも、かわいがっていためんどりのねむが、
4才7か月で虹の橋を渡ったとき、
「やっぱりそんなものなのかな」と感じたのです。

 

最近改めて調べてみると、
鳥骨鶏の平均寿命は7年〜9年とのこと。

そう考えると、ここちゃんはもうシニアのお年頃です。

 

  体調不良なのか、それとも衰えなのか

「体調がよくないのかな」と感じるサインは、たとえば

 

・外に出たがらない
・食欲が落ちている
・ふんが水っぽい、いつもと違う
・口を開けて大きく息をしている

 

そして、あまりコケコッコーと鳴かなくなることも。

 

さらに気になったのは、
今まで普通に食べられていたものが、
食べにくそうに見えることでした。

 

餌に水を混ぜたものを出すと、
食べている途中で口からよだれのようなものが出て、
それで食べるのをやめてしまうこともありました。

 

もしかすると、これは体調不良だけでなく、
年齢による衰えもあるのかもしれない…
そんな思いもよぎります。

 

  手探りで、できることを

子どもたちからは
「お医者さんに連れて行かないの?」と言われました。

 

もちろんその選択もあるのですが、
環境の変化や処置の負担が、
かえってここちゃんの負担になるのでは…と感じて、
まずは家でできることを大切にしたいと思いました。

 

今、やっていることはとてもシンプルです。

 

温めること。


娘に朝起きる1時間前くらいから一緒に寝てもらったり、
私も抱っこして、しばらく一緒に横になったりしています。

 

そしてごはんは、ここちゃんの好きなものを考慮して次のように工夫しています。

 

① 白菜に餌を少しまぜて、野菜中心で
② 生のとうもろこしに乳酸菌をかけて
③ 果物があれば少し
④ クルミを割ったもの

 

その都度そばにいて、声をかけながら見守っています。

 

「えらいね」
「よく食べてるね」
「ここちゃん、いい子」

 

そばで見ていると、やっぱりよく食べてくれる気がします。

 

  少しずつ、回復の兆し

おかげさまで昨日あたりから、
口を開けて呼吸することも減り、
ふんの状態もいつも通りに戻ってきました。

 

本当に少しずつですが、
よくなってきました。

 

あと一息なのか。
それとも、シニアのここちゃんにとっての
これが新しい“いつも”なのか。

 

まだ分からないことも多いですが、
これからもよく観察しながら、
ここちゃんが心地よく過ごせるように、
できることを続けていきたいと思います。

色あい箱の岸田です。

 

昨日の糸かけ曼荼羅基礎講座の折、私は糸のかけ替えをしました。

 

 

  糸をかけ替えようと思う時

飾っている糸かけ曼荼羅を見たとき、こんな気持ちになったら

私は糸をかけ替えます。

 

・なんだかくすんで見える

・エネルギーを感じない

・糸の色が違う気がする

 

など。

 

 

  今回のビフォーアフター

ビフォーはこちら↓

釘も何本か曲がっていました。

そこは釘も新しいものに差し替え。

 

新しくかけ替えした作品↓(アフター)

 

スッキリ度がアップしました。

 

 

  随時リクエスト受付中

糸かけ曼荼羅体験、講座ともに、随時リクエスト開催としております。

 

やってみたい、詳しく聞いてみたい方は、ぜひ公式ラインにご登録の上、メッセージをいただけましたらうれしいです。

 

 

 

 

 

色あい箱の岸田です。

 

今日、糸かけ曼荼羅基礎講座にお越しいただきました。

 

 

  糸かけ曼荼羅基礎講座とは

色あい箱の糸かけ曼荼羅の講座の一番ベーシックなもの。

 

30㎝角の板に48本のくぎを打ち、そこに8本、糸をかけていっていただきます。

 

この講座では、

 

糸かけ曼荼羅を作ることができるようになるだけでなく、

2014年から講座を開講している私が、これまでに工夫してきたこと、つかんできたコツなどをお伝えしています。

 

ご受講後、自由にワークショップを開講できる、お教室を開ける講座となっています。

 

 

  受講生の方の作品

 

釘打ちは苦戦したとのことでしたが、たのしかったと、ご感想をいただけて良かったです。

 

 

  色に投影される気持ち

糸かけの後、選ばれた色の意味を順番にお伝えしていきます。

 

今回は、お好きな色といつもは選ばない色があったとか。

 

ご自身でピンとくることがあったそうです。

 

 

  次は陰陽図を

次回は、陰陽図にチャレンジしたいとのこと。

 

またご一緒出来ますことを楽しみにしています。

 

ご縁に感謝。

 

 

色あい箱の岸田です。

 

金曜日から日曜日までの3日間、カラー×コーチングの学びで濃い時間を過ごしました。

 

今日、最終日が一番大変だったような・・・

 

キュービックカラーセラピー、カラーメンタリング®などを教えて下さった、飯田暢子先生に九州からお越しいただいて、サロンで開講していただきました。

 

↑目をつぶってしまっていました。真ん中が暢子先生

 

 

  カラー×コーチングの学び

講座名は、子どもが強みを発揮できるようになる大人のかかわり方講座 ココアップ。

 

子どものためだけのものではなく、対おとなでもできます。

 

Step1~3まであり、私たちはインストラクターの資格取得の学びをさせていただきました。

 

カラーを使って、色別の個性の特徴をいかしながら、個性の色別に強みを引き出す言葉がわかったり、ノンバーバル(非言語)のコミュニケーションについても色別にしっかり学べます。

 

 

  学んで早速実践

すべてのStepでワークがありますが、講座の中でロールプレイングをして、そこで出てきた子どもの強みを本人に伝えましたか、と、暢子先生に問われ、ちょっと事情があって伝えるのはどうかと思っている、という話をきいていただきました。

 

先生から、強みを伝えたうえで、実はこういうところを心配に思っている、というのも伝えたらよい、と、教えていただき、そのようにしてみました。

 

そうしたところ、今悩んでいることなどもあわせて深く聞くことができ、結果として、伝えて本当に良かったです。

 

 

 

  今後は・・・

同期と勉強会、あと、準備を整え体験していただけるようにしていきます。

 

 

 色あい箱の岸田です。

 

先日、大阪長居でサロンをされている、ココロ×カオリの山本ともみ先生にお越しいただいて、アロマイベントを開催しました。

 

ともみ先生のアロマの講座は、心理学にも通じていて、そのお話も楽しいです。

 

今回は目的別で調合するアロマスプレー。

 

どんな時に使いたいか、どんな気持ちになりたいか、等を考えてからはじめました。

 

14種類の精油をお持ちいただいて、順に香りを確かめながら、それぞれ2~3種類調合するためにえらぶことに。

 

種類が多いことで迷う方もありましたが、一通り選んでみたところから、それぞれの香りを選んだ時の心理をまとめたレジュメをいただいて、それも参考に絞り込みをしました。

 

 

それぞれのブレンドもよい香りで、皆さんが帰られてからも残り香でとてもいい感じでした。

 

また来年も、ともみ先生にお越しいただこうと思っています。

 

ご縁に感謝です。