お疲れ様です。
(株)コバプロデュース認定カウンセラー
ロッシーです。
今度はこれを読み始めてます
ヒューマンカインド
「人間の本質は善である」
だからこそ人類は、危機を生き残れた
にもかかわらず、現代の社会が性悪説で設計
されているのは、なぜか?
ホッブスの「万人の万人に対する闘争」
ダーウィンの「自然淘汰説」
ドーキンスの「利己的な遺伝子」
アダム・スミスの「ホモ・サピエンス」
これらの暗い思想を裏付ける心理学や人類学の
真偽を確かめるべく、著者は世界中を飛び回り
関係者に話を聞き、証拠を集め、
意外な結論に辿り着く
こんな事書いてあったら
めっちゃ面白そうってなるよね??
誰かが言ってたとかそんなのではなく
その証拠を積み上げて
エビデンスを集めていく。
そのエビデンスも、
恣意的なものがあるかもしれないから
そこの批判的視線も忘れず
この本を楽しみたいなって思う。
世の中には沢山面白い本があるよね
知れば知るほど
自分の無知さに気づく。。。。
しかし、その無知さがあるから
色々前向きになれるのだろうなと思う
無知だから知りたい
無知だから
今まで知っていたことが
違っていたということも
受け入れられる。
そんな事をこの本を読み始めながら
感じている。。
これを読んで
めちゃくちゃバイアスかかってるな
ロッシーの脳みそ!!!!って気付くw
そんなバイアス脳を後ろから
蹴られているような感覚だ!!!
自分のバイアス脳を
蹴られたい人は超絶オススメ!!!

