お疲れ様です。
(株)コバプロデュース認定カウンセラー
ロッシーです。
今日はなんとなく嬉しかった話です。
ロッシーぐらいの年代になると
幼少の頃に行っていた飲食店やスーパーが
店主の高齢化に伴い
軒並み無くなっていくのを
よく見かけるようになりました。
若い時に足しげく通った
近所のラーメン屋は
マスターが病気で亡くなり 閉店したし。
ドンドン贔屓にしている
お店が無くなっていく
そんな事を寂しく感じていたら、
またしても
ロッシーが贔屓にしている
お店のマスターが
心臓の再手術を受けるので
しばらくお店を休業すると聞いたのは昨年末
そのマスターも高齢で
もう何回も心臓の手術しているらしくて
休業日の一日増やしてたり
営業時間も短くしてたりしてね
それでもなんとか 営業していて
だけど、今回は流石に心臓が悪い様子でさ
それでも
術後よくなれば再開するとのこと
好きだった 贔屓の店だったから
もしかしたら、
もう行けなくなると思ったらさ
怖くてお店にも行けなくてね
その時、家の父も肺がんの手術するってことで
そんなのもあってさ
何となく気分も上がらず
1月はお店に足が向かなくてね
再開していたらいいけど
まだ休業していたら
変な想像してしまいそうだからさ
全然行く気になれなくて。。。
けど、2月になったので、
意を決して行きました。
行くまで なんかソワソワしてた。
なんだろう めっちゃドキドキしてね
お店の前まで来たら
赤い暖簾が掛かってねーーー
まだまだ 頑張りますよって
その赤い暖簾が訴えかけてるようでね
なんだか 胸が熱くなりました。
マスターを見るとさ 元気そうでね
術後も調子いいのだそう。
ホントに良かった
これからも 利用させてもらいますね

