呉市立美術館では12月4日までKure-biアートフェアを開催しています。
呉にゆかりのアーティストによる作品展示です。
陶芸、造形、ガラス、人形、木彫、七宝、書、イラストなどジャンルは多彩。
入場無料で、有料ですが作家によるワークショップも行われています。
ワークショップの詳細については呉市立美術館のHPでご確認ください。

呉市美術公募展(入場料500円)と併せて拝見させていただきました。
個人的には佐々木しずさんのコップを以前購入して使っていますが、他の方は知らない方ばかり。佐々木しずさんは丸い形の陶芸で、かわいらしかったです。
RISAさんの七宝の絵も良かったし、佐々木紀政さんの木彫も存在感があっていいですね。
他にも気になる作品はあります。

ちょっと会場が窮屈で、作品を味わうには十分ではないのが残念ですが、こうした地元のアーティストのことをあまり知らないので、こういう場を提供していただけるのはうれしいですね。
ジャンルが広いのは良いことだと思いますので、できるなら前・後期に分けてそれぞれの展示する作家を半数にして、もう少しゆったりと拝見したいところです。もっとほかの作品を見たいなと思った作家さんもいます。
スケジュール調整の難しいところもあろうかとは思いますが、来年以降もこうした展示をして欲しいなと思います。
お隣の別館で販売している作品もありますので、立ち寄ってみてください。