天気は良いですが、空気は寒いですね( ̄_ ̄ i)
私の実家では昨日は初雪が舞ったそうです(ノ゚ο゚)ノ
みなくちなおこです。
前回のブログの続きです。
最期の時。
私は看護学校に通ってた時、なんの授業か忘れましたが、
元気なうちに遺書を書くと良い、と言われ、とても納得したのを覚えています。
その後、海外旅行行く時はいつも書いてました( ´艸`)
最近ではエンディングノートというものがあります。
私は実際に終活セミナーを受けたことが無いので、どのように展開されているのか知ら無いのですが。。。
今は実際に在宅でターミナル期の人と関わることが多々あります。
意識がはっきりしているうちに、
本人の本当の想いを表出してもらって、残された時間を過ごしてほしい、と感じます。
若い方には特に。
それにはエンディングノートはひとつのツールとして便利なんじゃないかな、って感じることもあります。
けど実際には切り出すことが出来ません。
どう思われるかな、って事が気になってしまってる部分もあります。
実際にみなさんはご自分が患者さんの立場だったらどう思いますか?
もし自分がご家族の立場だったらどう感じますか?
病気になる人と言うのは
いい人、が多いです。
でももしかしたら、そのひとは周りに気を配って迷惑かけ無いように、と
自分を押しころしている部分も多いのじゃないかと思います。
我慢強かったり。
病気は、
人間の60兆個ある細胞のDNAのどこかが傷ついて間違った情報が遺伝子に伝わっていくために起こるとも言われます。
傷つく理由のひとつはストレス。
なんらかで自分を抑えて我慢してストレスが溜まる、
けどそれを見ないふりして積み重ねてしまったのかな、と。
どこかで自分の怒りを発散できる場があればいいのですが、
それさえ出来ないひとも多いのではないかなぁと感じます。
看護師が学校で必ず学ぶ、
キューブラーロスの五段階
http://www.osoushiki-plaza.com/institut/dw/198712.html
否認と隔離
怒り
取引
抑うつ
受容
と言われますが、
入院するだけでも軽く抑うつ状態になるひとが多いとも言われます。
西洋医学的には
病気は戦う、というイメージがあるかもしれませんが、
病気を持ったじぶんと寿命が来るまでは好きな事やりたい事して悔いのないよう生きる、
そのためにどうしたらいいのかな、
医療者としてできる事はなにがあるのかな、と最近とても感じます。
なんだかとりとめもない文章になりました~(^o^;)
昨日の夕暮れ

と入棺してお顔の部分の蓋を開けられた時、
なんだか蘇った気がしたわたし。( ´艸`)
