風が強くて寒いですが、清々しい朝ですね≧(´▽`)≦
富士山も綺麗です(^O^)/
ここ最近、腰痛に悩まされておりました。
今も少しあるけど、ギックリ腰手前な感じで、
職場の人にもお世話になったりしてました(^▽^;)
みなくちなおこです。
今日のタイトル。
人間の命というのは
人間として産まれてから死ぬまでのプログラムを
自分自身で作って演じていく、
ということが最近はあたりまえのように言われていますが、
私もそう思う派です。
寿命というのが誰にもあって、
それは決まってるから、
だから
毎日悔いなきように一生懸命生きる。
自分で死を選んだ人だって、
その人が実は産まれる前に、
次の人生はここで終わる、終わり方は自分で決める、と決めて天から降りてきている、
なんらかの障害を持って産まれた人も、
今世は自分はそういうのを楽しみながら生きるときめて降りてくる。
実際は人間として生活していく中で、色んな想いや人にまみれて
自分が天で思ってたよりも生きづらいなぁ、って感じることもあるだろうけど
それさえも、自分で決めた人生のプログラムというか、シナリオ、
という事など。
いろいろな事例はありますが、
自分で決めて生きてるのです。
天とかだけじゃ無く、
実生活でもそうですよね。
自分の人生は自分で無意識にでも選択して来ています。
例えば私も中学の時、今後の進路を決めるのに
選択しました。
親に言われたから、仕方ないから、って理由で決めたけど、
それが本当に嫌なら、何を言われても自分の想いを貫くか、
納得してもらえるまで根気よく話せば良かったのですが、
そういう選択はしなかった、という事。
今回このテーマにしたのは、
実は先日
入棺体験、というのをしました。
棺=この世からあの世に行く時に入る箱です。
亡くなった後に綺麗にして貰って、装束を着せてもらい、寝かせてもらうあの箱です。
私は医療現場に携わってますが、
今は、外来と、訪問診療の付添いがメインです。
訪問看護師さんともまたちょっと違う立場。
今回、葬儀屋さんが訪問看護師さんを対象にした
最期の時の迎え方を、葬儀屋さんの立場で、おくりびとの立場でお話をされてました。
最近は、
就活セミナーならぬ、
終活セミナーもあったり、
終活アドバイザーなる人もいたり、
エンディングノートが普及してきたり、
生きてるうちからお墓を決めたり、持ち物の処分をしたり、
自分の最期の時に残された人に迷惑かけないようにとか、
身内がいないから後見人や弁護士さんに任せたり、という事などが増えて来ました。
増えて来ました、が、
まだまだ都市部だけな感じもします。
私はどちらかというと、
死に対する考えはまだまだマイノリティーみたいで、
死=悲しい
とだけは思わないのです。
確かに、
故人と関わってきた深さや年月があるので
実際に居なくなると喪失感はあります。
けど、魂の存在を信じるというか、
残された自分の中にも、故人を感じる時が確かにある、と思うのです。
長くなりそうなので続きます。
今朝の富士山
