二十四節気 大寒(だいかん) | 生きてる時も死ぬ時も笑顔でいたい いろいろないろ

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【二十四節気とは】
節分を基準に1年を24等分して約15日毎に分けた季節の事。
1ヶ月の前半を『節』、後半を『中』と言い、その区分点になる日に、
季節を表すのに相応しい春、夏、秋、冬などの名称を付けました。
古来は月の満ち欠けに基づいた太陰暦が使われていました。
しかし太陽位置と無関係な為、暦と季節の間にズレが生じてしまいました。
そこで本来の季節を知る目安として、太陽の運行を基にした二十四節気が導入されました。
付けられた個々の名前は、その季節の特徴を言い当ててるものが多数あります。


*大寒*
《陰暦12月の中で新暦1/20,21頃。
一年のうちで最も寒い時期。しかし太陽は日増しに力が強まり春が間近にせまっているのを感じられる。》
旧暦の一年の区切りがやってきました。名前の通り一年で一番寒い時期です。

さて、今回のアロマは、アロマセラピーはどのように良いのか、という事について。

冷えに対しては先ず血行を促すことが重要です。身体をトリートメントすることで血流が促されて循環が良くなります。オイルとの相乗効果も発揮されます。
他にも冷えを促す要因として自律神経のバランスの崩れも影響します。
交感神経が優位になりすぎると末梢血管が収縮し血流が悪くなります。
逆に副交感神経を優位にさせると末梢血管が拡張されて血流が促されます。
自律神経のバランスが乱れるろ冷え以外にも様々な症状がでます。
良く心と身体は繋がってると言いますが、
例えば心配事がずっとあると 胃がキリキリしたり。下痢や便秘になったり、気持ちが塞いだり、頭痛、高血圧、胃痛、肩こりなどになったりします。
これらの症状はストレスが大きな要因となっていることも多いのです。
ストレスが溜まると交感神経の働きが優位になり自律神経のバランスが乱れやすくなります。
アロマトリートメントは自律神経のバランスを整えるのにとても効果的です。
トリートメントをすると言う、肌に触れること での効果もあります。
例えば痛みに対して。痛みというのは脳が感知します。
痛みは神経線維を通って脊椎にあるゲートを通り脳に信号が送られます。
触れることによる刺激も同じ経路で伝わりますが、より太い神経線維を通ります。
それが痛みの伝わるゲートを閉じるように作用してくれるので、痛みの感覚が軽くなります。
触れること と言うのはこのように痛みを軽減させます。よく 手当て と言われますがこれが理由です。
触れるだけよりそこに香りが加わるとより相乗効果を発揮します。
匂い刺激というのは大脳の本能の部分に直接伝わります。それが快の部分を引き出します。
そして精油にはそれぞれに作用があります。
鎮痛作用、鎮痙作用、ホルモン様作用、抗菌作用、血流促進作用など、植物により様々です。
薬の様な即効性はありませんが、副作用もほとんど無く安心してお使いいただけます。
(精油はまがい物では無く100%純粋なものを使用してください)
定期的にアロマセラピーを行い、自律神経を整えることで リラックスだけではなく、今ある心や身体の症状も軽減します。 自然治癒力も高めます。
皆様も是非 アロマセラピーでリラックスをして、ストレスや今ある症状を緩和して、自然治癒力を高められるようにしていきましょう( ´ ▽ ` )ノ


さて、今回の食材はお魚 ヒラメ です🎵
私、ヒラメのお刺身が大好きなのです‼︎
高級魚なのでなかなか食べれませんが生はこの時期が旬です。
高蛋白低脂肪のヘルシーな魚です。
他のお魚にも含まれますが、不飽和脂肪酸が多く中性脂肪を減らしたり、善玉コレステロールを増やしたり、血栓ができるのを防いだりします。
老化防止や美肌効果に優れた成分が含まれています。


今回の色は ピンク色 です。
ピンクは女性の色と言われますが、母親の胎内の色でもあります。
特に女性にとっては、女性ホルモンを高め若返りの効果もあると言われます。
温かく柔らかい優しい色です。緊張を解す色です。ホッとしたい時におすすめです。
冬場は黒っぽい服が多いですが、下着は白やピンクにして下さいね( ´ ▽ ` )ノ
と言うのも、黒は光を吸収してしまうため光の波長が体内に届きにくく老化を早めてしまいます。
トマトの実験があります。成長段階のトマトに、赤、白。黒とそれぞれ袋をかけます。
そのまま普通に育てると、赤色は熟しすぎてしまい、白色は美味しそうに育ち、黒色は萎びてしまいました。
光の影響はそれだけ大きいということです。
人間の身体に対しても同じですので、ぜひ取り入れてみてくださいね( ´ ▽ ` )ノ