【二十四節気とは】
節分を基準に1年を24等分して約15日毎に分けた季節の事。
1ヶ月の前半を『節』、後半を『中』と言い、その区分点になる日に、
季節を表すのに相応しい春、夏、秋、冬などの名称を付けました。
古来は月の満ち欠けに基づいた太陰暦が使われていました。
しかし太陽位置と無関係な為、暦と季節の間にズレが生じてしまいました。
そこで本来の季節を知る目安として、太陽の運行を基にした二十四節気が導入されました。
付けられた個々の名前は、その季節の特徴を言い当ててるものが多数あります。
*夏至*
《陰暦5月の中で陽暦6/21,22頃。
太陽は最も北により北回帰線の真上まで来るので昼間の時間が1年で一番長い。
しかし夏至の頃は梅雨の真っ最中の為、日照時間はむしろ少ない。》
夏至に一番日が長い筈なのに7~8月の方が暑いのは何故なんだろう?7~8月の方が日が長い気がする、と思っていましたが、日照時間に関係するんですね。
地面が日射によって温められてその熱が空気に伝わる事で気温が上昇するのだそうです。
サンダルが活躍する季節になって来ました。足の角質が気になる方は一度角質ケアを受けてみて下さいね~🎵
硬い所を柔らかくしないとクリームなどで保湿をしてもあまり効果が無いのですよ。
梅雨時期は湿気が高く蒸し暑い日が続きますね。
湿気が高いとお部屋の中も気持ちもなんとなくどんよりした感じになってしまいますね(>_<)
そんなどんよりした気持ちを爽やかにするアロマスプレーのご紹介です。
*材料* (30ml遮光瓶)
・無水エタノール 5~10ml
・精製水 20~25ml
・精油 6~12滴
(精油は抗菌作用のある ラベンダー、ユーカリ、ティートリー、レモン、レモングラス、ジュニパーベリー、グレープフルーツなどがおすすめです)
*作り方*
① 瓶に無水エタノールを入れます。
② ①に精油を入れて、エタノールと精油をしっかり馴染ませます。
③ しっかり馴染んだら、精製水を入れます。
④ 蓋をして瓶を軽く振り全体を馴染ませます。
⇨ 出来上がり( ´ ▽ ` )ノ
今回の食材は 琵琶 です。
琵琶はこのオレンジ色からも示されるように、人参と同じβカロチンを多く含みます。
体内に入るとビタミンAとしての働きをする栄養素です。
髪の毛や粘膜や皮膚の健康を守ったり、喉や肺などの呼吸器系を守る働きがあります。
ドライアイにもおすすめですよ🎵
ポリフェノールも多く含まれているので抗酸化作用があり、癌や生活習慣病の予防にも役立ちます。
そして琵琶の葉は、昔から生薬として使用されており、腰痛や腹痛などの痛みのある患部にあてる、という治療もされていました。
琵琶の色でもあるオレンジ色。オレンジ色にじゃどんなイメージがありますか?
夕焼けのような優しい色だったり、みかんの色のようなはっきりした色だったり、炎のような激しい色だったり、いろんな側面がありますね。
オレンジ色は赤色と黄色を混ぜた色。赤色ほど強くはなく、黄色ほど眩しくもないですが、エネルギッシュな色です。
暑さや湿気でバテぎみの体も、琵琶を食べてオレンジ色を体に取り込み、エネルギーを蓄えましょう( ´ ▽ ` )ノ