【二十四節気とは】
節分を基準に1年を24等分して約15日毎に分けた季節の事。
1ヶ月の前半を『節』、後半を『中』と言い、その区分点になる日に、
季節を表すのに相応しい春、夏、秋、冬などの名称を付けました。
古来は月の満ち欠けに基づいた太陰暦が使われていました。
しかし太陽位置と無関係な為、暦と季節の間にズレが生じてしまいました。
そこで本来の季節を知る目安として、太陽の運行を基にした二十四節気が導入されました。
付けられた個々の名前は、その季節の特徴を言い当ててるものが多数あります。
*小満*
《陰暦4月の中で陽暦5/21頃です。
陽気が良くなって万物が次第に長じ天地に満ち始めることから小満と呼ばれます。
ようやく暑さも加わり麦の穂が育ち山野の草木が実をつけ始め紅花が盛んに咲き乱れます。
梅の実がなり西日本では走り梅雨が見られる頃。
たうえのの準備を始める頃でもあります。》
朝晩の寒さも和らぎ、日中は半袖でも過ごせる陽気になって来ましたね♪
しかしこの時期は紫外線も容赦無く浴びてしまう時期ですので、前号のコラムを参照にご自身のお手入れをなさってくださいね( ´ ▽ ` )ノ
今回は基本的なところで
『アロマセラピーって何?』
という事をご紹介しようと思います。
アロマアロマセラピーとは花や木などの植物の持つ芳香成分(精油)の力を借りて、体や心のトラブルを穏やかに回復し健康維持や疲労回復または美容に役立てる事が出来ます。
人間には本来[自然治癒力]と言うものが備わっています。
しかし様々なストレスによりそれが積み重なる事で自律神経のバランスが乱れいろんな不調としてあらわれます。
頭痛、肩こり、腰痛などの症状は、何かをしたから、とか、捻ったからとかのはっきりした原因があって起こるものばかりでなく、心に抱えている問題が体の症状となってあらわれる事があります。
精油の香りを嗅いで心地よいと脳が感じたり、トリートメント(マッサージ)を受ける事で
自分自身を労わることができます。
何かと自分の事を後回しにしてしまうことも多い日常ですが、自分の為の時間を作ることで自分の中の本来の力=自然治癒力を高める事が出来ます。
そして体の症状に対しても、精油には鎮痛作用、鎮痙作用、抗炎症作用、抗菌作用、消化促進作用など様々な効用があります。
病気を治す事は難しいですが症状を和らげることができます。
薬の様な即効性が無いかわりに副作用もほとんど無いですし穏やかに効いていくものです。
普段の生活の中にも取り入れやすいものです。
病気になった時や不快な症状がある時など、その事だけを気にするのでは無く、その根本の原因が何かに気づくことが大切です。
最近無理してたかなぁ、とか、気をつかいすぎてるなぁとか、そういう目線からも見てご自分を労ってあげてくださいね( ´ ▽ ` )ノ
さて今回の食材は 絹さやいんげん、スナップエンドウなどのえんどう豆です。
鞘ごと食べられるものはカロテンが豊富に含まれています。活性酸素を抑え生活習慣病の予防や、皮膚や粘膜を強くする作用もあります。食物繊維も豊富で整腸作用もあります。
最近は抜けるような青空の日が続きますね♪
10~15分程度の日光浴はビタミンDの活性化を促し骨を強くする作用があります。陽射しの強すぎない午前中の散歩がお勧めです。
こんな日は仕事しないでのんびりと遊びに行きたくなりますね( ´ ▽ ` )ノ
色彩心理的にも青空は気持ちを活き活きさせたり穏やかにする効用があります。
忙しさの合間にほんの一瞬でも青空を眺めてリフレッシュしてくださいね( ´ ▽ ` )ノ