【二十四節気とは】
節分を基準に1年を24等分して約15日毎に分けた季節の事。
1ヶ月の前半を『節』、後半を『中』と言い、その区分点になる日に、
季節を表すのに相応しい春、夏、秋、冬などの名称を付けました。
古来は月の満ち欠けに基づいた太陰暦が使われていました。
しかし太陽位置と無関係な為、暦と季節の間にズレが生じてしまいました。
そこで本来の季節を知る目安として、太陽の運行を基にした二十四節気が導入されました。
付けられた個々の名前は、その季節の特徴を言い当ててるものが多数あります。
*立夏*
《陰暦4月の節で陽暦5/5,6頃。夏立つ日で暦の上ではこの日から立秋までが夏。
山野に新緑が目立ち始め風も爽やかになっていよいよ夏の気配が感じられる》
立春から88日目の八十八夜も過ぎ暦の上ではもう夏です。
新茶や新緑の眩しい季節ですね。
GWどこかにお出かけしましたか?屋外でのレジャーやイベントに良い季節となって来ました♪
気持ち良い陽射しですがそろそろ紫外線が気になる季節です。日焼けしてしまった肌はまずきちんと冷やして熱を冷ますことが大切ですが、その後のお手入れで肌の状態がかなり変わってきます。
今回は日焼けしてしまったお肌のお手入れにお勧めのアロマを紹介します。
・ラベンダー: 全ての肌質に使える優れた精油です。
アロマセラピーの創始者であるガットフォセは火傷した自分の手にラベンダーを塗ったところ火傷が治ったことを発見し、アロマを研究されました。
肌の火照りを鎮める鎮静作用や抗炎症作用も高く肌のターンオーバーを促す効果もあります。
・ゼラニウム: 肌のキメを整える効果や肌を丈夫にする効果が高く、くすんだ肌色を明るくしてくれます。
・フランキンセンス: 肌の火照りを鎮めたりキメを整えてくれる効果があります。肌の酸化を防ぐ効果もあります。
・ネロリ: 皮膚に対する刺激が少なく、ターンオーバーを促す作用が強いです。アンチエイジング効果も高い精油です。
これらをスプレーにしたり、ミツロウクリームに混ぜたりしてお使い頂けます。
オイルマッサージにもお勧めです。(マッサージは優しい圧で行ってください)
**ミツロウクリームの作り方**
〈材料〉
・30g容器
・ミツロウ2~5g
・ホホバオイル(スイートアーモンドでも可)20~25cc
・お好きな精油2~4滴
〈作り方〉
・湯煎でミツロウを溶かします。
・溶けたミツロウの中にオイルをいれて混ぜ合わせます。
・容器に流し込みます。
・粗熱が取れたら精油を入れて竹串などで混ぜます。
⇨出来上がり❗️
※ミツロウの割合が多いと固めに、オイルの割合が多いと柔らかめになります※
さて、今回の食材は新茶です。
この時期に採れる新茶は渋みが抑えられ香ばしく旨みがあります。
お茶の中でも特に豊富なカテキンは、抗菌作用、消臭作用などがあり、虫歯や風邪の予防になったり、抗酸化作用もあるので老化予防やガンの発生を予防する効果もあります。
新茶がたくさん出て、緑鮮やかな季節となりました。
黄緑色には新芽にふさわしく、成長、フレッシュ、若々しいなどの意味があります。太陽に向かってすくすく伸びて行くイメージです。
ちょうど八十八夜も過ぎて新茶の季節になりました。新茶も黄緑色なので仕事の合間など疲れた時にお茶を飲んで気持ちもすっきりさせやる気を出して行きましょう( ´ ▽ ` )ノ