先日、1枚のハガキが届きました。発行元は、壱岐市観光連盟。
2023年に壱岐島に訪れた際に加入した「一支國国民証 (いきこくこくみんしょう)」が、2026年3月31日で満了になるという案内でした。
※ 有効期間は、2021年1月15日 ~ 2026年3月31日。フェリーを含めて様々な割引が適用されるため、来島時には必須で作った方が良いという優れもの。開始日からの発行ではなく、期間が決まっているため、次の発行は、2026年4月1日から5年間となる模様。
そうそう、壱岐島行きましたっけ・・・と、以前訪れたことを思い出します。
散歩が趣味でもありますので、全国あちこちフラフラと訪れているのですが、島については、殆ど未踏な状態です。理由は簡単なことで、車で行けない場所を目的地としていなかったことと、飛行機が苦手なことと、船以外での移動手段が無くなることに不安を感じてしまうためでした。佐渡島に行ったときには、嵐でフェリーが全便欠航になるとのことで乗ってきた便で引き返したり、台風で北海道からのフェリーが欠航となり、車を本州に戻すのに難儀したりと、まぁ、自分の間の悪さが躊躇させているわけではありますが。
実際、一番の理由は、会社を休めないことでして、自力で帰る手段がなくなることに不安を感じるためでもありました。「休んだらおめぇわかってんだろうなぁ」などと言う無言の圧力も、働き方改革により霧散しましたので、「いやぁ、帰れなくなってしまいましたよ、あはは」と笑い話で許されるようになりました。ただ、今でも怖くてやったことはありません。
そんな自分が優先して行きたかったのが、隠岐島と壱岐島と八丈島。登山であれば、利尻島・礼文島・屋久島。小笠原諸島も行きたいですが、それこそ覚悟が必要となりますので、いつになるやらです。
その行きたい島々の中で最初に訪問したのが、壱岐島でした。
国の特別史跡に指定されている原の辻遺跡。弥生時代の特別史跡は、吉野ヶ里遺跡(佐賀県)と登呂遺跡(静岡県)と原の辻遺跡(長崎県)の3か所。前者2つが教科書に載るレベルですから、まだまだ認知度が足りません。
古墳も非常に多く、石室まで見られるところも多いです。
日本酒派の自分も郷に入っては郷に従えということで、焼酎で乾杯です。
笑ってしまったのは、猿岩。名前の通り、本当に猿岩でした。
こういった観光のアップデートがあると、もう一回行ってみようかと思わされますから、個人的には、いい企画だと思います。レンタサイクルでの観光では、回り切れなかったところもまだまだありますので、また今度訪れたいですね。
更新期限は、2026年3月31日まで。更新情報を楽しみに待ちたいと思います。



