まだ初対面ならいいんです。
その人がどんなバックグラウンドを持っている人なのか、聞いていけばいいだけ。
その中で、自分の知っていることがあれば共感するだけ。
でも、知ってるけど、別に仲がいいわけでも、悪いわけでもない人。
困ります。
名前ぐらいしか知らないママ友と公園で会った時とか、昔同じ部署だったけどあまり話さなかった先輩と再開とか。
素の私だと、気遣って話すけど、すぐ疲れてしまって黙る、というパターンがほとんど。
でも。
コーチングスキルを使うと、あら不思議。相手に無理なく色々と話してもらう事が出来ます。
その時に効果的なのは
相手が自分と話すことで
◎自分が好き
◎人は信頼できる
◎自分は貢献している
と思ってもらうように話すことです。
これはアドラー心理学でいう共同体感覚。この三原則が満たされている時に、人は幸せを感じるというもの。
といっても難しいことはなくて。
まずは笑顔。
それだけであなたといて楽しんでますよーという無言のメッセージ。
さらに、もっと仲良くなりたい相手の場合…
例えば、公園でママ友と話している時なら
「○○ちゃんママはいつも公園に遊びに連れて行っているから、○○ちゃん本当に楽しそう。私も真似したくなったわ。」
で、いいんです。
ポイントは「私も真似したくなったわ」。
コメントはなんでもいいんですけど、相手の話を聞いて「私は☆☆☆と思ったよ」という言葉を伝えることなんです。
これをI(アイ)メッセージといいます。
単に褒めるのも効果あります。
「いつも公園に連れてきてて偉いわー」でも十分OK。
さらにパワフルにするのがIメッセージ。
褒めるだけだと相手は否定したり謙遜したりも出来るけど、Iメッセージは拒否出来ません。だって真似したい!というのは私の気持ちですから。
つまり、
「あなたが話をしたことで私に『真似したい』と思わせたという貢献をしているんですよ」
というメッセージになるんです。
このIメッセージ、かなりパワフル。
だから仲良くなりたい人にお試しください♡
私ももっと旦那さんに使わないとな…
