今週の日曜日に心斎橋のフィドル教室で月1で開催されるオールデイズ・アイリッシュに参加してきました。
丸々一日アイリッシュを演奏するというイベントですが、レベルが高くてついていけませんでした。
彼ら曰く自分達は初心者だという事ですが、皆フィドルだけでなくフルートはティン・ホイッスル、ギターなど最低2種類は楽器を弾きこなします。
トータルで5年ヴァイオリンを習っていて、先生にアイリッシュの曲も教えてもらっているのですが、楽譜に頼った弾き方をしていたので、同じ楽器とはいえ、弾くスタイルが異なる為にクラシックからアイリッシュ&スコッティッシュフィドルの様な民俗音楽弾く時には相当頭の切り替えが必要との事。
ある人はクラシック2年やってたのですが、混乱するのでクラシックはやめてしまったそうです。
でもクラシックも捨てきれない私。
フィドル奏者にとって楽譜は曲を覚えるために参考にする程度で基本的に暗譜しなければならないこと。
でもフィドルで演奏する曲って、有名なフィドル奏者大森ヒデノリさんのサイトにあげてあるもので200曲くらいあるんですよ。とてもじゃないけどそんなに暗譜できませんが、とにかく練習するしかないですね。
月1のアイリッシュ初心者教室にも参加しているのですが、大森先生の知人でアイリッシュを教えているという人がいるので個人レッスン受けてみようかと思っています。