前回の記事のつづき。
アイルランドの伝統音楽バンド、
チーフタンズが来日している。(いた)
これでラスト!だそうだ。
(前回もそう言ってたような(笑)それはご愛敬www)
チーフタンズ(ここで呼び方がどうこうのツッコミはなしよ)
はアイルランドを代表する世界で有名なバンド。
一般的な認知では”アイルランドを代表する伝統音楽バンド”
誰もが認める大御所!
しかも今年は・・・それを証明するかのように
なんと日本の皇后陛下がコンサートへ!!!
※呼び方とか違いなんてどうでもいいじゃん!って人はこの先読まないで~。
こだわってない人には関係のない、つまらん文章だと思いますので~。
ニュースにあった『アイルランドのケルト音楽』
という紹介文字💦
こうして言葉が造られて、広まって
歴史となっていくんだろうなぁ。
ケルト音楽ってなんだ?⇒また別途書こうかな。
でも、でもーーー
よくよく考えたらチーフタンズは
そもそも伝統音楽ではないから
合ってるのか、この呼び方(;・∀・)
そうなの!、
チーフタンズは
”=アイルランド伝統音楽”
ではないんですよね。厳密には。
あのチーフタンズでさえ、
純粋な伝統音楽、
アイリッシュミュージックじゃない
かも~![]()
だって、彼らは彼らの音楽なんだ!
アイリッシュダンスをショースタイルにして
色々なダンスがコラボして登場する
リバーダンスと同様に伝統音楽ではなく
エンターテイメント!
当時、彼らが国外、世界で演奏することに
否定的な人が当時多かったというし、(今もいるかも)
初期メンバーで在る一人はデビューすると決まって脱退しているし。。。
これって嫉妬とは違う根本的な問題だったと思う。
保守的な人たちだし、
島国だしね~(というのは勝手な解釈だけど)
そもそもアイルランド人の伝統音楽は
日常の音楽で近所の人と
家や公民館、パブなどで演奏する
コミュニケーションツール。
だから
バンドになった時点で
もうすでに
アイルランドの伝統音楽
ではないんですよね。
だから正しくは
彼ら(チーフタンズ)の音楽。
言葉の表現として、
私が想う「アイルランド伝統音楽」は
アイルランドにしかなくて、
アイルランドのパブで
伝統的に継承されている
コミュニケーションとしての音楽であって、
今もなお行われている日常の一部としての音楽。
セッションで演奏する音楽。
だから私は別物だな~と思うんです。
チーフタンズはチーフタンズで
すごいバンドだし、素晴らしい!
でも、イコールアイルランドの伝統音楽
ではないんだな~と。
違うジャンル。
だから造語である「ケルト音楽」
ってやつでいいのか?と。
ケルト音楽でもないけど・・・厳密には(笑)
長くなるのでつづく。


