今年もまたラグースアイリッシュダンスショーにて
無料体験ワークショップ(初めてのアイリッシュダンスということで初めての方対象)
を担当させて頂きます!

東京公演は9/19,20。
(チケット購入時にWS申し込んだ方)
詳しくはHPをご覧ください。
http://www.koransha.com/recital_others/ragus2015/

ラグースは他のダンスショーとは異なり、
アイルランド人ばかりの出演者で構成された
より土着的な香りが強い、よりアイルランドの
素朴さが感じられる伝統色の濃いエンターテイメントです。

シンプルなアイリッシュダンスのそのままの良さが
体験できるのでアイリッシュダンスを期待して
観覧されるのでしたらぜひオススメのショーです。



なお、滋賀公演でも無料ワークショップを行います。
こちらは私は行けませんので他の方に担当して頂きます。
https://www.biwako-hall.or.jp/performance/2015/05/28/post-316.html
→参加申し込みなどは主催者へお問い合わせ下さい。

体験レッスン後、公演を観るというのも盛り上がりそうです~

どちらのワークショップも汗をかくほど踊らないと思いますのでご安心を(笑)


写真は前回のワークショップの様子。
ラグースのメンバーと一緒に踊っています~
最近、よくあるご相談です。

「アイリッシュダンスを踊りたいけど
色々とあってどれを習えばいいかわからない」

「パブで踊りたい」


「リバーダンス踊りたい」



まず、どれを踊ればいいか、ということですが

アイリッシュダンスは大きく分けて複数で踊るセットダンスと
ソロで踊るステップダンスに分かれます。

ステップダンスにはさらに3種類に分かれます。

古い順から、

シャンノース→オールドスタイルステップダンス→競技ダンス

※競技ダンスは日本では「モダン」と呼ばれることが多く、英語では単に”Irish dancing””Step dancing”と呼ばれます。
私は競技ダンス、コンペダンスなどと呼んでいます。


シャンノースはフリースタイルの一番古いステップダンス、
オールドは手はつかわず、膝下で踊るステップダンス、
競技ダンスは直立でジャンプを多用した足を高い位置まで上げるとてもハードなステップダンス。


私はどれも大好きです!(^O^)/
それぞれに楽しい♪


でもいっぺんに習うのは基礎が違いますので混乱するかもです。

まずはどれが自分に合っているか、楽しいか、ですね。
一度踊ってみるといいですよ。
セットダンスは人数が居ないと無理ですがCCEさんのクラスへ行けば毎週踊れますし、

競技ダンスもいくつかスクールがあります。
(ハードなのでハードル高いと敬遠される方もいますがリバーダンスが踊りたい、と言う方はこちらを。但し、リバーダンスはショースタイルなのでコンペダンスのダンスとは違います。どちらにせよアイリッシュダンスを踊れていないとリバーダンスも踊れませんが。。。
コンペダンスは基礎を習得するには手軽なダンスではないのでそれなりの覚悟は必要です、、、レッスンの時だけ楽しめればいいや♪的な感じだと踊れるようになりませんのでそういった方には向きません)

そして最近人気のシャンノース・・・

アイリッシュステップダンスの原形であり、
唯一のフリースタイル。
と言っても何をやってもいいわけではありません(笑)
全身使ってOKですが基本は足のステップです。
手は添え物、ですかね~。

とにかく、シャンノースは音楽とのコラボレーションが
インプロビゼーション的に楽しめるため、爽快!

ぴたりとステップ音と音楽が合うのがかっこいいんだけど、
それ故に合ってないとめちゃかっこ悪い(笑)
つか、意味ない(>_<)なんのダンスだか分からない。。。
単なる酔っぱらいの踊りに見られないようにとにかく
ステップの音をしっかりと出すことが大切です!

あまり習うところがありませんがJIDAで習うことができます!
私の先生はRóisín Ní Mhainínというコネマラ出身のかっこいいダンサー♪
そのダンスを伝授しています!
早い方で3ヶ月~で習えますよー。


さあ、どんなダンスを踊るか決まりましたか?
もし、迷うなら一度体験レッスンに来てみてね~

JIDAはコンペダンス、シャンノースと少人数で個別に指導しています。
ストイックではないので楽しくレッスンしますが
基礎はしっかりと憶えて頂きますよー

いつからでもスタートできます。
シャンノースは基礎のダンスを憶えます。
早い人は3ヶ月ほどで身につけられます~


さて、次は大事な大事なダンスマナーの話。
つづく
昨年、初めての競技会へ参加してから
早くも一年が過ぎました!

ケアルームを開業してずっと我慢していた渡愛。。。

20代から大体毎年一回はアイルランドへ行ってた私が
なんと7年ぶりの旅となりました。ひえ~

(って聞くと贅沢なかんじに聞こえるかもしれませんが
一年に一回の5日のアイルランドのために日々バイトと
節約生活をしていたアイルランドファンなだけで
旅行も超貧乏旅行・・・(笑)バックパッカー同様のいでたちと
格安航空券の個人旅行しかしたことありません。ははは。)

コンペはドイツでしたが、もちろんアイルランドに
寄らないわけはなく、コンペ後に我、第二の故郷へ行きました~

(デュッセルドルフだったんですがこないだの事故があった
ジャーマンウイングスを利用してたので驚きました(>_<))


コンペは本当に楽しかったな~
あの空気感、日本で再現したい!と思った。
知ってほしいって思った。
確かに日本人には合わないかもしれないけれど、
でも私のように合う人もいる。。。

コンペだからといって、競いあう!だけではなく、
和気藹々と好きなものをわかちあって、
共感性を楽しむとか色々と目的はある。

あの高揚感はめったに味わえない~


私が行ったのはWIDAという団体の世界大会&ヨーロピアンシップ。
参加したのはヨーロピアンシップ。
とはいえどの国・レベルの人も参加できる。
世界中の10~50代のダンサーたちが一同に集まる。

多いのはロシア、ドイツかな。

日本人は私だけだった。

一番大きな団体、コミッションComisiunでは
今や沢山の日本人が地元の競技会から世界大会まで
チャレンジしているけど。。。


どの人もみんな先生に習っている。
でも、私は友人に習った、もしくは昔ワークショップで習った
ステップでほぼ独学で踊るしかなかった。。。


先生に習ってない壁って大きい。。。

でも、参加して自分が競技ダンスなのに
全くそれをそれとして、競技として踊れてなかった、
ということに気づけた。

本当に意味のある経験だったし、行ってよかったと思う。


結果は・・・

2位!

いくつかのダンスに出たけど、初めてのコンペで
ビギナーではなくいきなりIntermediateのレベル
にして皆から「ビギナーで1位を獲って優越感味わえたのに!」って
言われたw

でも、まあ、2位でも私はとても満足~♪
獲れるなんて思わなかったから!

メダルは持って帰ってもまさかトロフィーまで
持って帰ってくると思わないからスーツケースのスペースが(>_


でも、あの表彰台に上がる喜びって・・・この年齢になるとないから感動でした(笑)

と言っても一人だったからだーれも写真撮ってくれないし、
一人でにまにましてたんだけど・・・あは。



私は経験がただ長いだけで先生について習っていないのでレベルは低い。
だからずっと基礎クラスを教えてますw

でも好きだから続けているし、皆にも楽しんでもらいたい!
アイリッシュダンスが大好きだからこれからも
踊れなくなるまで踊るぞーーー!!!!!


だから、またコンペにも出たいし、
日本でやりたいな~と画策している。。。


一人じゃ難しいけど、きっとコンペ、、、実現しよう(^_^)