昨年、初めての競技会へ参加してから
早くも一年が過ぎました!

ケアルームを開業してずっと我慢していた渡愛。。。

20代から大体毎年一回はアイルランドへ行ってた私が
なんと7年ぶりの旅となりました。ひえ~

(って聞くと贅沢なかんじに聞こえるかもしれませんが
一年に一回の5日のアイルランドのために日々バイトと
節約生活をしていたアイルランドファンなだけで
旅行も超貧乏旅行・・・(笑)バックパッカー同様のいでたちと
格安航空券の個人旅行しかしたことありません。ははは。)

コンペはドイツでしたが、もちろんアイルランドに
寄らないわけはなく、コンペ後に我、第二の故郷へ行きました~

(デュッセルドルフだったんですがこないだの事故があった
ジャーマンウイングスを利用してたので驚きました(>_<))


コンペは本当に楽しかったな~
あの空気感、日本で再現したい!と思った。
知ってほしいって思った。
確かに日本人には合わないかもしれないけれど、
でも私のように合う人もいる。。。

コンペだからといって、競いあう!だけではなく、
和気藹々と好きなものをわかちあって、
共感性を楽しむとか色々と目的はある。

あの高揚感はめったに味わえない~


私が行ったのはWIDAという団体の世界大会&ヨーロピアンシップ。
参加したのはヨーロピアンシップ。
とはいえどの国・レベルの人も参加できる。
世界中の10~50代のダンサーたちが一同に集まる。

多いのはロシア、ドイツかな。

日本人は私だけだった。

一番大きな団体、コミッションComisiunでは
今や沢山の日本人が地元の競技会から世界大会まで
チャレンジしているけど。。。


どの人もみんな先生に習っている。
でも、私は友人に習った、もしくは昔ワークショップで習った
ステップでほぼ独学で踊るしかなかった。。。


先生に習ってない壁って大きい。。。

でも、参加して自分が競技ダンスなのに
全くそれをそれとして、競技として踊れてなかった、
ということに気づけた。

本当に意味のある経験だったし、行ってよかったと思う。


結果は・・・

2位!

いくつかのダンスに出たけど、初めてのコンペで
ビギナーではなくいきなりIntermediateのレベル
にして皆から「ビギナーで1位を獲って優越感味わえたのに!」って
言われたw

でも、まあ、2位でも私はとても満足~♪
獲れるなんて思わなかったから!

メダルは持って帰ってもまさかトロフィーまで
持って帰ってくると思わないからスーツケースのスペースが(>_


でも、あの表彰台に上がる喜びって・・・この年齢になるとないから感動でした(笑)

と言っても一人だったからだーれも写真撮ってくれないし、
一人でにまにましてたんだけど・・・あは。



私は経験がただ長いだけで先生について習っていないのでレベルは低い。
だからずっと基礎クラスを教えてますw

でも好きだから続けているし、皆にも楽しんでもらいたい!
アイリッシュダンスが大好きだからこれからも
踊れなくなるまで踊るぞーーー!!!!!


だから、またコンペにも出たいし、
日本でやりたいな~と画策している。。。


一人じゃ難しいけど、きっとコンペ、、、実現しよう(^_^)