眼瞼下垂手術当日の流れ | あやめの整形経過ブログ

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整形、眼瞼下垂、埋没手術の経過と雑記。

眼瞼下垂の手術ですが、私が受けたのは

挙筋前転法(きょきんぜんてんほう)

というものになります。


http://www.ptosis-treat.net/method/kyokinzenten.html


目の手術は何年か前に埋没法を受けて以来久しぶりで緊張しました。


手術台に上がり先生に印をつけてもらい最終確認・・・

と、言っても私は実はあんまりまともにカウンセリングを受けていないんです。

こちらについてはまた別の機会に書こうかな。


最初に瞼の裏側と表側に麻酔を刺すのですがそれが一番痛かったです。

(正確に言うと痛みより恐怖の方が大きかったですが・・・)

術中は痛みはほとんど感じませんでした。

途中少し痛みを感じて麻酔を足してもらいましたが・・・


ただ、局部麻酔なので瞼を引っ張られたり縫われたり焼かれたりまたその匂いもリアルに感じられて思わず目を閉じるのに力を入れてしまい、

「力を抜いてね」

って何度も言われました。


気を紛らわす為に何か喋っても良いと言われましたが口を動かすと別の所が動いてしまいそうで終始無言・・・

昔埋没した時も(他院で)同じ事言われたなーって思い出しました。


術中何度か起き上がって先生の指す方向を見たり、目を閉じたりと細かい指示。

その時鏡で見た自分の目は散々ネット等で見た症例写真同様腫れていました。

でもまあ想定内の範囲。


因みにこの時一緒に余分な瞼の脂肪を取ったのですが術後それを看護師さんに見たいか聞かれ、

「普段中々見る機会がないので見たいです。」

と言うとガーゼの上に乗せた黄色っぽい脂肪を見せてくれました。


手術が終わった時はほっとしました。


それと手術後、目は腫れていてほとんど開かないのにいつもより目を開くのが楽な気がしました。


眼瞼下垂の為に今までよっぽど瞼に余計な力を入れていたと言う事・・・?

でも麻酔も効いていたし、やっぱり気のせい・・・?


今でも良く分かりません。