あやめの整形経過ブログ

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整形、眼瞼下垂、埋没手術の経過と雑記。

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初めての整形で、最初に行った病院のカウンセリングで手術を即決。

 

整形にびびりまくって先生から

「無理には勧める事はしないしゆっくり考えてみたら?」

と言われた人間が取る行動からしたら矛盾。

 

でも日程を決めると迷う気持ちはなくなりました。

 

今は埋没法でも二点法とか三点法とかクイックなんとか法とか連結留めとか色々あるみたいだけれど当時はそんなに種類がなかった様に思う。

 

手術当日、フチの濃いメガネと帽子持参で病院へ向かいました。

因みに私の家族は「リスク承知の上自己責任で」と我関せず。

今まで散々手がかかる娘だったせいか整形如きで騒ぐ気にはならないらしい。

 

いざ手術。

最初の麻酔が痛いのとあの瞼をひっくり返される感覚が気持ち悪かっただけで30分位で終わりました。

でも終始緊張していて、「大丈夫だから力抜いてねー」って何度も言われました。

 

 

 

 

その頃世間では「ビューティーコロシアム」って言うテレビ番組がすごく人気でした。

容姿にコンプレックスを持つ女性が出てきて晒しものになる代わりに「美のプロッフェショナル」が整形、ヘアメイクで出演者を変身させるって内容。

出演者の悲惨なエピソードを自分に重ね合わせました。

 

そこで知ったのが「埋没法」

テレビに影響された私は早速その番組で知った美容外科にカウンセリングの予約を取りました。

 

カウンセリングを担当してくれた先生は割と若い先生で、先生自身も整形っぽくない整った涼しげな顔立ちの人でした。

 

若い男から容姿の事でバカにされる事が多かった私は最初先生を見た時「帰りたい」って思いました。

 

でも、まあ美容外科医が患者をバカにしないのなんて今考えると当然なんだけれどすごく丁寧に親身に私の希望を聞きつつアドバイスをくれました。

 

その結果

「自然な奥二重に近い末広の二重」

でそこで手術する事に決めました。

皮肉な事に、それまで引きこもりの私が高校進学から就職まで出来たのは父が倒れた事が要因の一つだったと思います。

 

社会人になると流石に容姿の事をストレートにけなす人はいなかったけれど同じ部署の同期からも浮いていたし、先輩からも怒られてばかり。

 

勿論私の中身にも原因があるのは分かるけれど、同じ仕事出来ない新人でも美人とブスだと周りからの扱いは天と地程違うんだよね。美人が許される事がブスには許されない。

 

友達に誘われて行った合コンでは男に

「引き立て役で連れて来られたの~ww?」

と言われ家に帰り大号泣。

これがトラウマになり、合コンには徹底して行かなくなりました。

 

メイクファッションヘアスタイル、自分なりに研究しました。

特にメイクは憎き一重瞼を二重にする為アイプチの練習。

でも明らかに不自然で、シャドウやライナーが汚くなる。伏し目にするとホラー。

せっかく苦労してきれいにやってもすぐ取れる。

しかも瞼の皮膚が伸びてきた上かぶれを起こして腫れあがりました。

 

雑誌には「一重瞼を生かすメイク」とかの特集が組まれている事があるけれどあれに載っているモデルさんはほとんど奥二重。しかもパッチリとした脂肪があまり付いていない目のタイプの人で、全体的なパーツが整っている人ばっかり。

 

「一重瞼はアジアンビューティー」とか書かれているけれど自分が二重なら一重になりたいと思うの?

私は思わない。

私は一重瞼で良かった事なんて一つもない。