☆ 『 にんにく 炊き込み ごはん 』
米 : カップ 3 水 : カップ 3 1/2 にんにく : 丸ごと 1個
しょうゆ : 30~40 ml ベーコン : 食べたかしこ
① 米をとぎ、ザルに 40~50分ほどあげておく。
② にんにくの皮をむく。
③ ベーコンは食べやすい大きさに切り、湯通しする。
④ 火が通ったら水(お湯)を入れる。
⑤ にんにく、 ベーコン、 しょうゆを加えてごはんを炊く。
藤清光の にんにくライフ で ご紹介した料理
☆ 『 藤清光流 にんにく入り 具高汁 (ぐだかじる) 』
にんにく いりこ かつお節 しいたけ 野菜(青野菜、根菜、きのこなど)
① いりこ、かつお節、しいたけで 出汁(だし)をとる。
② 野菜を10種類以上入れ、みそを溶き、みそ汁をつくる。
具は、青野菜、根菜、きのこなど 何をいれてもよい(藤清光流)。
③ すりおろしたにんにくを、そのままお椀(わん)に入れる。
④ お椀(わん)に みそ汁を注ぎ、混ぜると出来上がり。
☆ 『 にんにくの 酢漬け 』
にんにく : 800 g 氷砂糖 : 300 g りんご酢 : 800 ml
① にんにくは、うす皮をむいて、1かけずつばらす。
② 洗ってよく乾かした保存ビンに、にんにくを入れる。
③ 氷砂糖を入れる。
④ りんご酢を入れる。
⑤ 1ヶ月後から、食べられる。
にんにくが全部かぶるように、 りんご酢を入れるのがポイント。
新にんにくなら、ばらさずに、丸ごと漬けることもできます。
一番外側の皮をむき、根元の土をきれいに洗うこと。
保存は常温。 にんにくを漬けた酢も飲めます。
☆ 『 にん玉ごはん 』
にんにく : 1かけ (お好みで) ごはん 卵 : 1個
① にんにくは すりおろす。
② ごはんに卵をかけ、にんにくを入れ、しょうゆを入れて、かき混ぜる。
八重山の 伝統 にんにく料理 で ご紹介した内容
☆ 『 ヒルカンチ 』
島にんにく : 丸ごと 5個
( 島にんにくがなければ、にんにくでも可 / にんにくならば 丸ごと1個 )
塩 : 大さじ 1 弱
① 島にんにくの皮をむき、すり鉢ですりつぶす。
② ほとんどつぶれたところで、塩を入れる。
③ さらに混ざるようにつぶして 出来上がり。
刺身を食べる時などの 薬味として使うのが 一般的。
☆ 『 スーナイ 』
沖縄県 石垣市 登野城( とのしろ ) 地区で、 地元のみなさんに
伝統の にんにく料理 「スーナイ」 を 教えていただきました。
毎年 夏 行われるお祭り 豊年祭 ( ほうねんさい/ぷーるィ ) で、
神様へのお供えとして作られます。
島にんにくには、魔よけの意味があります。
島にんにく 砂糖 みそ
パパイヤ モヤシ 長命草 ヤブカンゾウ
海草インミズナ 海藻ツノマタ イボクサ シマナ
① 八重山の海や山、田や畑で、神様が作り育ててくれたものを 男性たちが集める。
② 集まった 8種類の 野菜や海藻などを 女性たちが 下ごしらえし、料理する。
③ 材料を刻み、1種類ずつ、柔らかくなるまで ゆでる。
④ ゆで上がったら、水分をしぼっていく。 8種類 すべて 繰り返す。
⑤ 砂糖をまぜた みそを 少しずつ 加えていく。 最後に 島にんにく を加える。
⑥ 飾り付けると完成。
スタジオで ご紹介した 藤さんの にんにく料理
☆ 『 スタミナ豚汁 』
にんにく : 丸ごと 1個 豚肉 : 食べたかしこ キャベツ : 半分
タマネギ : 1個 パプリカ 赤 : 1個 パプリカ 緑 : 1個 モヤシ : 1袋
ごま油 : 少々 熱湯 : カップ 5 みそ : 40 g
① にんにくをスライス、または叩いてくだく。
② 豚肉はさっとゆでて、食べやすい大きさに切る。
③ 野菜を洗い、食べやすい大きさに切る。
④ フライパンにごま油をひき、弱火でにんにくを炒めて、野菜と肉を加え、強火で炒める。
⑤ 熱湯をそそぎ、みそを溶く。
出汁(だし)いらずで、簡単に出来ます!