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福岡市 柳橋連合市場できいた
おいしい さんまの見分け方
「 頭の後ろから ぶくっと コブのように膨れている 」 さんまが
脂がのっている おいしい さんま だそうです。 
 
 
 
スタジオで 藤さんが ご紹介した さんま料理
  
 『 さんま ご飯 』
米 : カップ 5   水 : カップ 5 1/2   生さんま : 2匹   しょうゆ : 20~30 ml   塩 : 適量
① 米をとぎ、ザルに 40~50分ほどあげておく。
② さんまの頭と内臓をとりのぞく。
③ さんまと調味料を加え、ご飯を炊く。
④ 炊きあがったら、さんまの身をほぐして、ご飯と混ぜる。
さんまを混ぜるとき、尾を持ちあげて、振りましょう。
そうすると簡単に身が離れます。
 
 
「 宮崎・旬の里芋 編  」で ご紹介した
農家の皆さんに作っていただいた ふるさと料理
  
 『 のた芋 』
里芋 : 400 g   白ごま : 大さじ 3   みそ : 40 g   砂糖 : 大さじ 4
① 里芋は洗って、皮つきのまま ゆでる。
② 里芋がゆであがったら、布巾にとって皮をむく。
③ 白ごまを炒って、すり鉢でしっかりとすり、
   みそを加えて よく混ぜ、砂糖を入れて さらに混ぜる。
 
 
④ すり鉢の中に 3分の1 里芋を入れ、すりつぶし、あえ衣をつくる。
⑤ 残りの里芋を入れ、あえる。
宮崎の方言で、根菜類のことを 「 畑ぼら 」 と言います。
畑ぼら を食べて 元気になりましょう!
 
  
スタジオで 藤さんが ご紹介した 里芋料理
  
  『 里芋まんじゅう 』
福岡県 八女の ふるさと料理。
里芋を 丸ごと 小麦粉の生地でつくった皮でくるんで 蒸したまんじゅう。
はちみつや 黒砂糖をつけたり、ゆずごしょう、しょうゆなどで食べる。
冷めた まんじゅうを、オーブントースターなどで焼いても おいしい。
 
  
 『 里芋の 果物あえ 』
里芋 : 10 コ   果物 (柿・梨・りんご・みかん など) : 食べたかしこ
砂糖 (はちみつ): 適量   日本酒 : 適量
① 里芋を洗って、皮つきのままゆでる。
② 火が通ったら ザルにあげ、熱いうちに布巾に包んで、皮をむく。
③ 里芋をすりつぶし、なめらかになるまで よくする。
④ 砂糖 (はちみつ)を混ぜてすり、好みの甘さにする。
⑤ 柿、梨は皮をむき、リンゴは皮つきのまま 食べやすい大きさに切る。
   みかんは皮をむいておく。
⑤ 果物を すりつぶした里芋と あえる
里芋をすりつぶすときに 日本酒を加えると 白くなめらかになります。
 
 
藤清光流 簡単に 里芋の皮をむく 裏ワザ!
  
 里芋がすべって 怖くて 皮がむけない方 
」を 里芋を持つほうの指先につけて むいてください。
が スベリ止めになって、里芋がむきやすくなります。
 
 皮をむくのが 面倒くさい方 
鍋で 里芋を皮がむいたまま ゆで、火が通ったら ザルにあげる。
布巾 」で包んで、皮を押さえながら開くと 簡単に皮がむけます。
 
 
「 熊本・幻のくり 編  」で ご紹介した
くり農家の山本さんに作っていただいた おやつ
  
 『 くり の あんこ 』 
くり   砂糖   塩
① くりは 鬼皮と渋皮をむいて ゆでる。
② ゆであがったら ザルにあげ、砂糖を加えて つぶしながら 混ぜる。
③ 隠し味で塩を入れ、くりの粒を残しながら 練る。
くりの量も、砂糖の量も好みで どうぞ!
 
 
スタジオで 藤さんが ご紹介した いも 料理
  
 『 簡単 マロンドリア 』
米 : カップ 5   水 : カップ 5 1/2   くり : 食べたかしこ
ピザ用チーズ : 適量   バター : 適量   パセリ
【 簡単ホワイトソース 】
牛乳 : カップ 1   かたくり粉 : 大スプーン 2
コーン ( 缶詰・クリームタイプ ) : 1 缶 ( 約 450 g )   塩   こしょう
① 米をとぎ、ザルに 40~50分ほど あげておく。
② 鬼皮と渋皮をむいておいた くり と 塩を少々 加え、ご飯を炊く。
③ 牛乳に かたくり粉と クリームコーンを入れて、軽く煮たてる。
④ グラタン皿に バターを塗り、くりご飯を入れて、チーズをのせ、こんがり焼く。
⑤ 最後に パセリをちらす。
くりは 甘いものを選ぶこと。 これに尽きます。