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 『 アツアツ! もちサンド 』
もち : 食べたかしこ   チーズ : 食べたかしこ   ハム : 食べたかしこ
① もち を 焼く。
② 焼いた もち に チーズ と ハム をはさむ。
 
 つきたて “もち” で 食べる 『 酢もち 』
大根のすりおろし : 適量   ゆずのしぼり汁 : 適量   しょうゆ : 適量
つきたての もち  : 食べたかしこ
① すりおろした大根 と しぼったゆずの果汁に しょうゆで味をつけ、よく混ぜる。
② つきたての もち を ①に よく絡ませる。
 
  「 ぼんしもち 」
福岡県 赤村 (あかむら) には、 「 ぼんしもち 」 の 伝統が残っていました。
 「 ぼんしもち 」 の 原料は、 割れたり、ひびが入ったりしている くず米 です。
くず米 を粉にして、もち米と一緒につき込みます。
おいしい  「 ぼんしもち 」  の もち米と 粉の 割合は 2 対 3 。
蒸しあがったら、 ヨモギと 塩を加えるのも おすすめです。
あとは もちと同じように つくだけ。 細長くして 型に入れ、 切りもちにします。
出来上がりは やわらかいため、 1日おきます。
「 ぼんしもち 」 は、 厚めに切って 焼きます。
少し膨らんだら、 出来上がり。 黒砂糖やしょうゆをつけて、 いただきます。
サクッとした 歯切れの良さ が 特徴です。
さらに 焼いた「 ぼんしもち 」 を みそ汁に 入れると 絶品です。  
 
 
スタジオでご紹介した 藤さんの アレンジ “もち”料理
 
 『 ぼんしもち バターしょうゆ味 』
ぼんしもち : 食べたかしこ   のり : 食べたかしこ
バター : 適量   しょうゆ : 適量
① ぼんしもち を フライパンで焼く。
② バターを加え、 しょうゆを回しかける。
③ のりを 巻く
 
 『 めんたい もち 』
もち : 食べたかしこ   めんたいこ : 食べたかしこ
酒 : めんたいこが おぼれるくらい
① めんたいこ を 酒におぼれるくらい つけて 一晩おく。
② やわらかい もち に のせる。
めんたいこを 酒につけて、 2~3日おくと、いちばんおいしい !
長期保存ができるので、 たくさんあるときには、ぜひお酒につけて 保存してみてください。
 
 
いつでも つきたてのような もち を味わうには、
もち 炊飯ジャーに入れて、 保温状態にしておけばOK!
つきたての もち を入れておけば、 いつでも やわらかい もち が 食べられます。
また、 かたくなった もち も、一晩入れておくと やわらかくなります。
 
 「 長崎雑煮 」
長崎雑煮
唐人菜   くわい   干ししいたけ   にんじん   大根   ごぼう
里芋   鶏肉   ブリ   紅白のかまぼこ   昆布巻きのかまぼこ
もち
長崎雑煮 だし
焼きあご (とびうお)   昆布 (味付けは、酒としょうゆと塩)
 「 長崎雑煮 」 とは
● 海の幸、山の幸など たくさんの具が 入ります。
● 具の数は縁起をかつぐため、奇数になるようにします。
● 長崎の伝統野菜 「 唐人菜 (とうじんな) 」 を入れます。
● 唐人菜 は 「 名をあげる 」ため、 いちばん上にのせます。
● あごだしで 上品な味付けに。
● 丸いもちは、「 円満にいくように 」 という意味が 込められています。
 
 
福岡県 うきは市 で ご紹介した “もち”情報
 
 「 納豆雑煮 」
納豆雑煮
大根   里芋   するめ   昆布   かつお菜   かまぼこ
納豆雑煮 だし
昆布だし (味付けは、しょうゆとみりん)
 「 納豆雑煮 」 の 食べ方
● 納豆は 雑煮と 別に器に添えます。
● 雑煮の具を ぜんぶ食べてから、雑煮椀に 納豆を入れて 食べたり、
   雑煮椀から もちを取り出して 納豆と絡めて 食べたりするそうです。
 
  
スタジオでご紹介した 藤さんの アレンジ “もち”料理 
 
  「 マーボーもち 」
もち : 食べたかしこ   ごま油 : 適量   にんにく : 2分の1球   
しょうが : 親指 2本分   とうがらし : 好みで   ねぎ : 4~5本
【 調味料 】
赤みそ : 梅干し 大2コ分   だし : 100ml   しょうゆ : 大さじ2   砂糖 : 大さじ1強
水溶きかたくり粉 ( 水 : 大さじ1強   かたくり粉 : 大さじ1強 )
① フライパンに ごま油 と にんにく を入れ、 弱火にかける。
② にんにくの香りがたったら、 しょうが、 好みで とうがらしを 加える。
③ ねぎを 加える。
④ だし、 みそ、 しょうゆ、 砂糖 を加えて 味をつける。
⑤ 水溶きかたくり粉を加え、 とろみを つける。
⑥ やわらかい もち を 皿に入れ、上から ⑤を かける。
肉を入れず、 具は もち のみ!  肉がなくても とってもおいしく 食べられます。