☆ 『 ごまさば (藤清光アレンジ) 』
サバの刺身 : 食べたかしこ
【漬け の分量】 しょうゆ : 食酒 = 7 : 3
洗いごま : 食べたかしこ
① ごまを炒って すり鉢でする。
② サバ は 刺身用より やや薄く切る。
③ しょうゆ、酒、ごまを合わせて、 10~20分、サバ を漬けにする。
ごまは炒ってするのが、 おいしさのポイントです。
博多の 「 ごまさば 」 は、 漬けの即席版で、 ごましょうゆ和えではありません。
10~20分ほど漬けるだけで、 サバのうまみがぐっと増します。 茶漬けもお薦め。
スタジオでは、 大葉春菊 や イタリアンパセリ を 加えました。
おいしい “サバ” の 見分け方
① 腹が ふくれているもの
② 目が黒くて 澄んでいるもの
長崎県 松浦市 (まつうらし) で ご紹介した “サバ” 料理
☆ 「 お刺身定食 」
当日に水揚げされた魚で作ります。必ずしも サバだけではありません。 750円。
☆ 「 旬サバのしゃぶしゃぶ 」
事前予約が必要です。 サバがとれたときに限ります。 1人前 500円。
松浦魚市場 魚市(うおいち)食堂
住所 : 〒859-4536 長崎県 松浦市 調川町 下免 695 松浦魚市場内
電話 : 0956-72-3794
営業時間 : 4:00 ~ 14:00
休業日 : 土曜日
☆ 『 サバ の ふりかけ 』
① しょう油 と ごま に サバ を漬け込む。
② おろしにんにく と しょうが で 炒める。
③ 最後に ごま と ネギ をかける。
☆ 藤さん おすすめ 『 サバ の すき焼き 』
サバの切り身 : 食べたかしこ
季節の野菜 (白菜、 ネギ、 春菊 など)、 糸コンニャク、 エノキダケ、 焼き豆腐、 卵 など : 食べたかしこ
【割り下 の分量】
しょうゆ : カップ 2分の1 酒 : カップ 4分の1
砂糖 : 大スプーン 4 水 : カップ 2分の1
① サバは、三枚におろしたものを 食べやすい大きさに切る。 斜めに切ると、 味がしみやすい。
② 野菜や 焼き豆腐、 糸コンニャク、 エノキダケ などを 食べやすい大きさに切る。
③ スキヤキなべに 割り下を作っていれ、 材料が ひたひたになるより 少なめに入れ、
ふつふつしてきたら ネギを入れ、 しんなりしたら サバを入れる。
④ スキヤキの要領で、 野菜などを加え、 火が通ったら、 溶き卵にくぐらせて いただく。
大分県 日田市 で ご紹介した “サバ” 料理
☆ 「 サバの姿ずし 」
塩サバ : 食べたかしこ 砂糖 : カップ 1 酢 : サバが十分に浸かる量
ゆずの果汁 : カップ 1 酢飯 : 食べたかしこ
① 塩漬けにした サバ(塩サバ)を 背開きにする。
② 腹の骨をとる。
③ 砂糖 と 酢 と ゆずの果汁 に 2~3日つけ込む。
④ つけ込んだ サバの皮をはぎ、 頭から 酢飯を詰めていく。
つけ込む時間や 分量は あくまでも個人的なものです。
☆ 「 サバの ぬたあえ 」
塩サバ : 食べたかしこ にんじん : 1/2 大根 : 1/3
【酢みそ】
みそ : 大さじ 2 砂糖 : 大さじ 2 みりん : 大さじ 1
① にんじん と 大根 を 薄切りにする。
② 塩でもむ。
③ 酢で締めたサバを 薄切りにして 混ぜる。 ( サバは 塩サバを使う )
④ 酢みそ で 和える。
スタジオでご紹介した 藤さんの アレンジ “サバ” 料理
☆ 「 藤 パッチョ 」
しめサバ : 食べたかしこ にんにく : 適量 しょうが : 適量
レタス : 1 玉 パプリカ : 1 個
オリーブオイル : 大さじ 3 (サバ 1尾あたり)
① しめサバ を うすく切る。
② にんにく と しょうがを細かく刻む
③ レタス、 パプリカを 好きな大きさに切る。
④ しめサバ、 にんにく、 しょうが、 レタス、 パプリカを
オリーブオイルとともに 混ぜ合わせる。
お好みで、レモンをかけても。
☆ 「 ぼっかけ 」
サバ : 1 尾 洗いごま : 食べたかしこ
しょうゆ : カップ 1 熱湯 : カップ 5
① サバは 三枚におろし、 素焼きにして、 ほぐして 身だけにする。
② ごまを炒って、すり鉢でする。
③ すり鉢のなかに、 ほぐした サバの身を入れて、 よくする。
④ しょうゆ、熱湯を加える。
⑤ 炊き立てのご飯にかけて、 いただく。
上から 焼きのり、ネギをのせても 合います。
また、 「 ぼっかけ 」 は ご飯に かけるだけでなく、
湯豆腐や ほうれん草などの温野菜、 うどんや 漬物にかけるのも おすすめです。