子供たちも
そろそろ新学期の準備に入る時期。
夏休みが明けのタイミングで、
子どもたちの自殺が増加する
といわれていましたが
ここ数年のコロナ禍で
子供たちには
どんな影響が及んでいるのでしょう。
まわりに合わせがちな
オトナにとっては
コロナ禍で楽になった人も
少なくありませんが
子供たちはどうなのでしょう?
死を選ぶ人も
本当は死にたい、のではなく
生きることが難しい、だけ
かもしれません。
他人の心は
本当にはわかりませんが
生きる難しさを感じていた
過去のわたしに
響いた詩をご紹介します。
わたしはわたしの人生を生き、
あなたはあなたの人生を生きる。
わたしは
あなたの期待にこたえるために
生きているのではないし、
あなたも
わたしの期待にこたえるために
生きているのではない。
私は私。
あなたはあなた。
もし縁があって、
私たちが互いに出会えるなら
それは素晴らしいことだ。
しかし出会えないのであれば、
それも仕方のないことだ
あの頃のわたしのような誰かに
届きますように![]()
そして、
子供たちの声なきSOSに
氣づいてあげられますように。