8月、最後の週末。
早めに始業式のところもありますが、
この時期、話題になる
夏休みが明けるこのタイミングで、
子どもたちの自殺が増加するという。。。
憂うつな子供たちに
たくさんの著名人たちが
自らのいじめの体験を、
生きるためのメッセージを挙げています。
『天気の子』の主題歌を手掛けた
いつも明るい はるな愛さん![]()
しょこたん こと 中川翔子さん![]()
元AKB48メンバー 秋元才加さん![]()
ほか、いろいろな人たちの声を
WEBで観ることが出来ます。
けれども、
WEB上に溢れるこれらメッセージも
追い詰められている子供には
届かないかもしれない。
メッセージを読んだところで
悲観的な思考に支配されていたら
想像力が働かないかもしれない。
だから・・・
親だけでなく、
教師だけでなく、
近くにいる大人や
なんなら、通りがかりの大人でも。
※諸般の事情により
見知らぬ大人が子供に声をかけづらい
という、残念な空氣はありますが。
リアルに、直接、
目をかけ・声をかけ、
氣にかけることのできる、
そんな余裕のある大人が
もっと増えていくことを願います。
元氣な大人の出番です![]()
9月1日に限らず、ね。
きっと、子供だけに限らず、ね。
そして、もうひとつ。
はるかぜちゃん こと
春名風花さん
の言う
「不登校になると勉強が遅れたり、
社会復帰すら出来なくなったりする。
なぜ被害者が、今後の人生の
不利益を被らなきゃいけないの、
転校しろとか
不登校になれとか、逃げろとか、
何で被害者にばかり言うの?
って悔しく思うんです」
被害者と加害者。
あるいは、傍観者。
この構造が、ずっと続いています。
学校だけでなく、あちこちで。
何が正しいか、ではなく
もっと、みんなで、
考えるときに来ている、と感じます。
それ、誰が始める?
自分の頭で考えて
小さくても行動に移す。
ひとりひとり、
わたし自身・あなた自身から
始められます![]()