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旅大好きirisのブログ

上海在住6年を経て2015年春に福岡に帰国したバリバリの九州人…毎日の備忘録。趣味は旅と乗馬と犬の散歩。ワインが好きすぎてソムリエの道に(^^)JSAソムリエ、JSAsake diploma 、日本語講師、色彩検定1級、パーソナルカラーアナリスト

今回はパリには行かずにCDG駅からTGVでストラスブールに向かいます{9EB05C99-3F36-4EA4-9930-D8A29E8CCE65}
朝9時過ぎ 小雨とあって気温は18度、肌寒いくらい

1erクラスは結構ガラガラ

2emにも乗ったことがあるけれどとたんに人が多い

ストラスブールまで2時間ちょっと

値段は日々違うし

いつもフランス国鉄SNCFのアプリでチェック

だいたい100€から130€の間だから日本の新幹線より少し安いかも

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この時点で宿以外行き先を決めていないので今日どこに行くか一生懸命地図とにらめっこ
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駅に着いた!あっと言う間。。

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駅の隣にあるSIXTというドイツ系のレンタカー会社に行きます

ここにはeurocar,hertzなどのカウンターが集結

そもそもフランスのレンタカーはマニュアル車ばかりなのでオートマ車を予約していた

少々お高いBMWの1シリーズなら私の日本の車とサイズ変わらないから大丈夫かな

と思っていたら

おねーさんが

ニコニコと「アップグレードしましたから!どうぞ!」



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ってもらった鍵がボルボ。。小さいサイズの?と聞くと

「いいえ、大きなラグジュアリーな車ですよ」

え、、、小さい方がいいんですけど。。

「ごめんなさい、小さいのはマニュアル車しか。。」

な、悩む。。

慣れないサイズを取るか、慣れないマニュアル車を取るか

隣のビルの屋上がパーキング

やだS90だわ。。しかも最新



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革張で色も黒。。確かにラグジュアリー感満載

しかし、最近の車は多機能過ぎていちいちわからない

しばらく呆然。。

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でも仕方がないのでとりあえず出発

車幅がわからないのでアラートが鳴りまくり。。

ストラスブールは都会なのでところどころに信号があります

がナビが付いていたので(もちろんフランス語ではなく英語で、ちなみにドイツ語と中国語も選べた!)

ナビが良い仕事をしてくれるので無事幹線道路に乗れた

フランスの幹線道路は110〜130キロ制限のところが多くアウトバーンに比べると少しゆっくり

幹線道路を降りると田舎では信号がなくロータリーなのでそれも慣れてくると快適

右走行は上海時代で慣れていたし、フランスの田舎道は割と運転しやすい

ただし普通の道の制限速度が90キロなのでみんな結構飛ばす

はじめにBAARという街に着いた

ランチを取るためだ

街中にあるレストラン

[AU POTIN]

小さな可愛らしいレストランだけど中は地元の人で賑わっている

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メニューがわからないのでお店の人にオススメを聞いて見た

ワインはもちろんこの辺りのリースリング

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アルザス名物シュークルート

店主のオススメ.カナールのグリエをオーダー

アルザスはフォアグラの産地でカナールも美味しいの

クスクスと甘いバルサミコソースで


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「どうしてこの村に?ほとんどの観光客はコルマールやエギスハイムにしか行かないのに。。」

「この本を見てきたの」

パリ在住の女性がアルザスの全ての村を紹介している本を取り出す

「ああ、彼女だね?知ってるよ!本当に変わった女性だ。彼女と知り合い?」

知り合いではないけれどアルザスについて詳しく説明しているのは彼女の本くらいだ

店主に別れを告げ

村の中にあるドメーヌへ

今はバカンスだからほとんど人がいない


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ドメーヌの中に試飲できる場所があり数名のフランス人観光客がケースで買っていっていた

私も数種類試させてもらった

そんな街をでて次はワイン街道の近い村

ベルグハイムへ

ベルグハイムといえば

マルセルダイス

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さすがマルセルダイス

立派なサロンがあり試飲できる

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いくつかオススメをいただいた

しかしバカンスシーズンだからか

スタッフも1人で対応しなければならず忙しそう

1本だけ欲しいものがあったから買った

日本に持ち帰りたいけどたくさんは無理だわ

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ベルグハイムはこじんまりした場所で周りをブドウ畑に囲まれている

マルセルダイスのブドウは混醸が多い

ブドウ畑も同じ区画にめまぐるしく違う種類のブドウが植えられているみたいだった

黒ブドウの隣に白ブドウ

ピノ・ノワールと白は何かしら。。白の見分けは難しい

リースリング、ビノグリ、ゲヴィルツ以外にも10種類以上のブドウがアルザスには植えられているのだから

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ベルグハイムにすっかり長くいてしまったからちょっと急ぎ足で次へ