ヘルシンキからパリへ
一番前の席だったから乗客を見ていると
犬がキャリーバックにいれられて顔を出している
日本だと貨物室だというのに
しかも2頭いたのだから
日常茶飯事のことだろう
さすがヨーロッパ。。
日本もそれくらい理解があったらいいのに
ヘルシンキ〜パリ間は約3時間半
ヨーロッパの夏は夜が長いので夕方だというのに明るい
夜9時にCDG到着
まだ明るい!
ヘルシンキでヨーロッパに入国しているのでそのまま外へ
第3ターミナルに接続したヒルトンに行くためにターミナル2からシャトルに乗ろうと通路を歩いて行くと、警官が慌ただしく来て、フランス語で入るな、とわめきたてた。理由を言っているのだろうけど、フランス語だからわからない
ここを通らなければホテルに辿りつけない
みんな困った顔をしてじっと待っている
仕方がないのでインフォメーションに行って女性に尋ねてみた
「誰かが荷物を放置しているので確認しています。もうしばらくしたら通れると思いますよ」
なるほど、危険物かどうか、ってことね
テロに対する警戒はやはり強い
ようやく10時過ぎにホテルに着いた
朝目覚めると小雨が降っていた
朝食はパンとバター
だけで幸せになる
フランスってパンとバターだけで生きていけると思うくらい
クオリティが高いんだもの
これを食べて
あ、フランス来たって実感
今回はパリには寄らない
パリはバカンスで人が少ないみたいだけど代わりに旅行客が多い
実際たくさんの日本人がパリにいることだろう
間違いなく中国人も
だからパリには行かない
パリが一番過ごしやすいシーズンではあるだろうけど




