アルザスはドイツのモーゼルと同じく棒仕立て
もうすっかりたくさんのブドウ
なんだか嬉しくなった
夏だというのに涼しいし
ブドウの葉が美しい
寄り道し過ぎてすっかり夕方だった
車を飛ばし今日の宿泊先
コルマールへ
ナビ通りに進むと
えらく観光客がひしめく一帯へ入ってしまった
どうも一番の街中にホテルはあった
Hotel St.Martin
昔ながらのアルザス風建物で
後で知ったが
「ハウルの動く城」にもちゃんと登場している
そして
話題の美女と野獣 実写版のモデルもここコルマールだそう
まだ美女と野獣を観ていなかったが帰りのフライトで観て、あー!と納得した
映画のせいかわからないが
この旧市街は日本語と中国語が飛び交っていた
ちょっと興醒めだけど
部屋は思ったより広く
木のぬくもりを感じる
窓からは広場が見える
絵本の中から飛び出したような街
観光地化されているせいか観光トレインや馬車
ある意味テーマパークのよう
この時期ヨーロッパはバカンスシーズンなので普通はお店が開いていないことが多いのだけどコルマールは別
稼ぎ時だろう
今夜はあまり食欲がなかった
近くのタルトフランベ専門店
「La Krutenau」
店員が
「うちにはタルトフランベしかありませんが大丈夫?」と聞く
本当に薄いピザにベシャメルソース、玉ねぎ、ベーコンなんだけれど
パリパリですごく美味しい













