久しぶりに、全くのプライベートで東京に
しばらくご無沙汰していたワイン会
3年ぶりかも
たまたまサンテミリオンと黒トリュフの会がある日だったので
日頃飲まないボルドー、ただし右岸はわりと好きだから参加してみようと
といっても白はヴォギュエのブラン
これ元はミュジニのグランクリュの畑だけど植え替えたので格下げしてブルゴーニュブランになった
始め温度が低くまったく反応しなかったけど1時間半ほどで開いてきた
ブリオッシュの香り、ミネラルときれいな酸、あぁ、ミュジニでこんな白ができるなんて
ミュジニが、いやヴォギュエがすごいのか
とにかく今は4万円くらいするというから手がだせないがこれから樹齢が高くなればますます値段が高くなるだろう
もう二度と飲めないかも(・_・;
今回のレストランは銀座の
ラール・エ・ラ・マニエール
お料理はスモールポーションで懐石風
メインは鹿肉に黒トリュフ
イタリア産の黒トリュフ、ちょっと香りが弱かったかな
やはり日本に持ってくるにあたって仕方がないことなのだけど
シェフのお手製トリュフバターのほうが香りが強かったのはなぜ。。
締めは
オーゾンヌ1999とシュバルブラン1995
今回は私としてはオーゾンヌが好き
凝縮した果実と革、甘草、複雑さと繊細さと
かといって圧倒的な存在感
アンジェリュスも人懐こくて、愛想がよかったけど
オーゾンヌの登場ですこし野暮にみえてきた
といっても
やはり私はブルゴーニュが好き
って再確認
でも
こんな機会は二度とないかもしれない
息子のバースデービンテージ1999
なぜか左岸を買ってしまった我が家
右岸にしときゃよかったかな。。と後悔(・_・;




