国立歌劇場のあとはヴェルヴェデーレ宮殿へ。ヴェルヴェデーレ宮殿までは路面を走るトラムで行けます
皇帝すごい気前いいね👍
宮殿からはウィーンの旧市街地がみえます
先日の「世界遺産」の番組で
「ウィーンが世界遺産から外されるかも?」といわれていました
それは旧市街地の中に高いビルが建設予定で世界遺産の条件として「その景観を守る」というのがあるそうなんですが、ビルが建つとその景観が変わってしまうためだそうです
よく見ると確かに工事中のビルが端のほうに見えました
ウィーンというまちは破壊と創造を繰り返してきた街で現在の主要な建物はイタリアやフランスに比べると新しいです
モーツァルトの生涯を描いたミロス・フォアマンの「アマデウス」はウィーンが舞台の映画ですが、現在のウィーンはモーツァルトの時代のウィーンとかけ離れているため、ロケは隣国チェコのプラハで行われたことは有名です。
ミロス・フォアマンがチェコ出身ということもありますが(フォアマンはチェコからアメリカに亡命し、のちにアマデウス撮影のためにチェコに入国することが許されます)、確かに映画の様子とは今のウィーンはかけ離れています。
先日そのミロス・フォアマンが亡くなられたそうです。私はこの映画が大好きだったのでとても悲しかったです。ご冥福をお祈りいたします。
クリムトの接吻はとても有名ですね
やはりここの前にはわんさか人がいますが、日本の美術展にくらべたら!
アパートの近くのスーパーに行きました
さてヴェルヴェデーレ宮の中にはたいへんな美術品のコレクションがあります
主にエゴンシーレにクリムト、ゴッホもあるんです
10ユーロそこらでこんな名画がゆっくり見れるなんて素晴らしいです!
帰りは地下鉄で帰ろうと思い歩いていると
モバイク(レンタル自転車)スタンドをみつけました
たしかにウィーンは自転車に乗るには良いと思います
坂もあまりないし、道も広く、自転車専用道路も整備されています
利用の仕方は簡単そうでした。
そして安いです
近くにはユリウス・マインルという高級スーパーと
普通な感じのBILLA CORSO
がありました
さすがヨーロッパ
チーズの品揃えは半端ないのですが
フランスやイタリアの輸入チーズも多く
オーストリアのチーズはスイスの山のチーズ、ハード系のチーズが多かったですね
そしてやはりここでもビール!
お土産のお菓子やコーヒーやお酒などを買いました
野菜もお肉もなんでもあって楽しいですね、スーパーは
夜はホテルザッハー近くのワインケラーには行きました
「AUGUSTINET KELLER」
ケラー(ワイン倉庫)をレストランにしていますから雰囲気があります
有名なので店員さんも慣れているし、英語メニューもあります
そしてなかなか地元の人で賑わっています
今オーストリアではゼクトがずいぶん多く飲まれているそうです
(と、去年ソムリエ協会のセミナーで言っていました)
そしてやはりビール
ビールがやっぱりオーストリア料理に合う〜













