2018/4 ウィーンの旅⑥ウィーン国立歌劇場 | 旅大好きirisのブログ

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上海在住6年を経て2015年春に福岡に帰国したバリバリの九州人…毎日の備忘録。趣味は旅と乗馬と犬の散歩。ワインが好きすぎてソムリエの道に(^^)JSAソムリエ、JSAsake diploma 、日本語講師、色彩検定1級、パーソナルカラーアナリスト

国立歌劇場のガイドツアーが13時からのため少しお茶をと隣接する素敵なカフェに入りました

ゲルストナー


実はあまり知らなかったのだけど超有名らしく(後でガイドブックに載っているのをみた)

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1階はケーキやお菓子が売っています

2階はカフェですが満席でした

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1階のカウンターでコーヒーと名物アップルパイ(Apfelstrudel)をいただきました
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生クリームが必要ですか?とイケメンな店員さんに聞かれましたが、はじめにいらないとは言ったものの、運んできた時にそのイケメンなお兄さんが
「ウィーンではアインシュペナーといって生クリームがのっているのが名物ですよ」

「別に持ってきますからどうぞ試してください」

そうか、日本のウィンナーコーヒーだね、それ

今更ながら別で持ってきていただきのせました

通常はエスプレッソに泡だてたミルクを乗せたメランジェ、がありました

それとはまた違うホイップクリームがきましたがそのクリームは甘くはありませんでした

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お兄さんがイケメンだったため笑

帰りに営業時間を聞いたら23時までというので

「とても遅いですね、大変ですねー」と言ったら

ウィンクして、わざと周りに聞こえるように
「そうなんです、大変なんです、遅くまで!」

ははは、なかなか従業員も大変です

夜の食事もできるそうです


さて13時からのガイドツアーに参加します

事前にメールで日本語のガイドツアーの時間を公式ホームページから聞いていました

丁寧にお返事いただきました

とにかくウィーンの方はマメで親切だと思います

13時15分前に来てチケット15€を買うだけです

英語、フランス語、イタリア語、スペイン語などもあり

この日日本人は少なく7〜8人でした



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去年からレクサスがスポンサーになったらしくこの銅像の下にあのマーク!

そのおかげで国立歌劇場の席のモニターがありオペラの字幕がでるのですが、今年から日本語の字幕も選べるようになったそうです

もっと日本のみなさん、オペラを観に行きましょう

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ガイドツアーでは日本語の堪能なガイドさんが丁寧に説明してくれます 
これは皇帝の控え室

なんと一般の方も使えるそうで、お金をはらえば


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歌劇場の中はわりと新しいです

私のかつて見たパリのオペラ座、ミラノのスカラ座に比べると随分新しいしシンプルです


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この日の演目はParsifal

5時間近くの演目なので見送りました

国立歌劇場のチケットは日本でもネットで買えますし日本より安いので是非観たいのですがさすがに5時間は長すぎる…

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バックヤードも見せてもらいました
 
もちろん奈落も

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かなり楽しいバックヤードツアー

あっと言う間の1時間

超おすすめです