我が家の今年のおせちは![]()
和伊(和食イタリア)懐石料理 『縁』の折りをメインに
先付けとして、
数の子やお豆、昆布巻きに紅白なます
かまぼこにハムなどを
準備![]()
毎年、作りたいという思いばかりで
念願叶って栗きんとんが色鮮やかに
できました![]()
母との共同作業で素敵なおせちが完成しました![]()
お餅も毎年搗いて頂いているので、
柚子の皮をちょっと削り、おいしいお雑煮も頂きました![]()
おせちの語源は、五節供(ごせっく)という言葉。
一年のうちに五回ある節句「人日」(一月七日)、
「上巳」(三月三日)、「端午」(五月五日)、
「七夕」(七月七日)、「重陽」(九月九日)の際、
神様へのお供え料理として作られたものが、いつしか
一番盛大に祝うお正月料理だけをさして、
「おせち料理」と呼ばれるようになったと言うことです。
『黒豆』は、家族みんなが「一年中まめ(まじめ)」に働き、
「まめ(元気)」に暮せますようにと願いをこめたもの。
『数の子』は、にしんの卵で、子がたくさん生まれて、
代々栄えるようにと、子孫繁栄を願うもの。
『昆布巻』は、「よろこぶ」の語呂合わせから、おめでたい食材として
祝いの儀には欠かせません。
『きんとん』は、「金団」と書き、黄金の団子という意味で財宝を表わしていて
豊かな生活が送れるようにとの願いが込められているようです。
このように、おせちには色んな意味や由来でつけられているのですね![]()
何気に食しているおせちもこのような意味を知ると
格別においしく、そして感謝の気持ちで頂けますよね
今年は更に良い年になりそうな予感![]()
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みなさまのおせちはいかがでしたか?



