初売り | オーラソーマ カラーダイアリー~佐世保 カラーサロンIRIS~

佐世保の初売りは1月1日から2日の日付が変わる

深夜0:00からお店(三ヶ町・四ヶ町のテナントが主)が開店するという

全国でもとても有名な佐世保の恒例行事でもあります鏡餅


デパートは早朝4:00~5:00開店になるのですが、

佐世保の人達は縁起が良いとして夜中または早朝から出かけるんですよニコニコ



わたくしの今年の初売りは、

佐世保の街からはちょっと離れた有田の『深川製磁』

チャイナオンザパーク(♪) へ行きましたアップ

ここ、『チャイナオンザパーク』は三つのパートに分かれているのですよ宝石紫


20080102深川製磁

お正月に行くのは初めてだったのですが、

外では樽酒や搗き立てのお餅でぜんざいや

きなこ餅が振る舞われ鏡餅

(写真を撮るのを忘れてしまいました汗


陶器を見る前にお楽しみをくれました音譜



新年早々、鮮やかな色彩で目を楽しませてくれた

陶器たちアップ



しばし、ご観覧をカメラ




20080102チャイナオンザパーク
【チャイナオンザパーク】



20080102深川製磁
【瓷器倉】

深川製磁唯一の工場直営の「アウトレット」として認知されております。

それゆえに深川製磁ファンにとって廃盤やセット崩れそれに「瓷器倉」だけにしかない

ものを探す宝庫として知られています。



20080102チャイナオンザパーク2
【忠次舘】

初代深川忠次の作品とその様式(スタイル)を継承している作品を

同時に展示し深川様式のすべてが見られるランドマークになっています。

当日ここで、福引が行われ当りくじは引けなかったものの

素敵な小皿を頂きましたラブラブ

次回、ご紹介いたしますねドキドキ



20080102深川製磁1
【深川初代 深川忠次】

忠次は、1900年パリ万国博覧会で金賞を受賞後、欧州各地(バーミンガム、パリ、ミラノ、ハンブルグ など)に代理店を設け新しい有田様式を世界に広めました。その独自のスタイルは、他の欧州の陶磁器を圧倒してきました。やがてその作風は、深川スタイル(様式)と呼ばれその透きとうるような青色の染付は、フカガワブルーと呼ばれるようになりました。  (FUKAGAWA SEIJI HP 抜粋)



20080102深川トイレ
【TOILETの案内】

細部にもフカガワブルーが施されています宝石ブルー



20080102深川ランプ

ランプも風情がありますよねひらめき電球



年の初めにこの様な素敵なものに触れることができ

最高の年明けになりましたニコニコドキドキ



そして!!



いつかは欲しいなアップと思っていたお皿を購入することができ、

大満足でクラッカー

次回、購入したお皿たちをご紹介いたしますねクローバー



またまた今年も『食』『色』にご縁がある年になりそう虹