昨日はおうち焼き肉を
13時過ぎから初めて、
子どもたちも
大人も
もりもり食べて飲んで
子どもたちが
ドラえもんの月面探査機を見ている中、
大人は
ちょっといい肉を焼いて食べ
16時半にはお風呂!
そして18時半には全員寝ました


旦那も寝ました

笑
夜、ゆっくり
麒麟がくる
と
テセウスの船
を見て、自分の時間、充実してました
さてさて今日は
長男の癇癪の話です。
長男は小さい頃から
ほんとーーーーにすぐ
怒っちゃう
泣いちゃう
喚いちゃう
今でもその沸点は低めですが、
こちらの働きかけで
すぐに切り換えられることも増えてきました
うちの子たちが通っている幼稚園は
バス通園。
満3歳児
年少
年中
年長
の4学年が一緒にバスに乗ります。
うちのすぐ目の前のバス停は、
うちの子を含めて4人が乗りますが、
それがたまたま全部違う学年!
かぶっていく帽子の色が全部違って
乗っていく様子はカラフルでかわいいです
長男は年中ですが、
このバスに乗る順番が揉める揉める
「僕が先に乗る!!!」
と息子が言うと、
一緒に乗る友達が
「昨日も○○くんだった!!!」
次男も
「ぼくも一番に乗りたい!!!」
みんなわーわー叫ぶなか、
長男は泣き出す。
そうすると、
友達のママが
「いいよいいよ、今日は○○くんが一番に乗っていきなよ」
と優しく言ってくれる
わたしが
「ほんとごめん

」と謝る。
こんな毎日。
ご機嫌で乗れる日もあったから、
なんだかんだ見逃していたんだけど、
揉める頻度が多くなってきたので
どうにかせねば、と思いました。
長男の行動を、先日書いた
で考えてみます。
→「泣けば、一番に乗せてもらえる」と思っている。一番に乗る、という結果を得るために、大泣きするという手段をとっている
こういうことです。
泣けば解決する
大声を出せば、自分の考えが通る
という誤学習をしてしまっていたのです。
これはまずいです。
そこで、
こういう手立てを考えました。
たったこれだけです。
一番に乗ることにこだわらない子もいるので、
それまでは順番を決めずにいたのですが、
もうこれは限界!
朝から大泣き、イライラは勘弁
ってことで導入しました。
そこで、作ったのがこれです。
もう使いすぎでボロッボロですが
このボードを毎日バス停まで持っていき、
マグネットの帽子を
毎日動かすことで、
みんな、自分の順番がわかり
癇癪が格段に減りました
いらない薄いボール紙に
折り紙を貼り、
濡れても大丈夫なように、
梱包用の透明ガムテープで
ラミネートのように挟んで切っただけ。
それにマグネットをつけただけのものです。
これだけのものでも
作ろうとすると億劫ですが、
これひとつで
イライラから解放されたので
簡単なことでした
協力してくれたお友達とそのママにも感謝です

さて、
これでおしまいだと思いますか?
よかったね、おしまい、ではありません。
子どもの年齢、タイプ、発達段階、環境
などにもよりますが、
わたしは支援グッズを作るとき、
というものを作ろう
と思って作りますが、
ということもセットで
いつも考えています。
そのことについても、また書きますね!
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