お菓子を減らしたいと思った理由は
前回書きました。
どうやって減らしたか。
まずは、習慣から変える必要があると思いました。
「帰ってきて、市販のお菓子」
ということは、変えようと思いました。
でも、帰ってきてからの楽しみがなくなるのは
ちょっと寂しい。
なので、
「帰ってきてから食べるのは、
フルーツ」
ということにしました。
そして、
どうしてもお菓子が食べたいのなら
「夕飯のあと」にすることにしました。
わたしは、
添加物など気になるようになりましたが
あまり、徹底的にやるタイプではありません。
100か0か
ではなく、
100を0に近づけていく
と考えることで、
自分も気楽に、楽しみながら生活改善できると思います。
だから、市販のお菓子、絶対NGとは思わないのです。
でも、減らしたい。
だから、どうしても食べたければ
夕飯のあと、としたわけです。

子どもたちには、
理由を添えて話をしました。
わたし「ねぇ、お母さん気づいたんだけど、
△△(次男)って、おやつ食べないと夕飯すっごい食べるよね!」
長男「そうだよね!!こないだ、おやつ食べなかったとき、
△△、すごくご飯食べてた」
わたし「だからさ、幼稚園から帰ってきたとき、
おやつやめたらどうかな、って思うの。どう思う?」
長男・次男「えーーーー!!!それはやだ」
わたし「やっぱりそうだよね」
長男・次男「おやつは食べたい」
わたし「でも、おやつ食べると、おなかがいっぱいになっちゃう。
お母さんは、おやつよりも、ご飯やおかずをたくさん食べて大きくなってほしいな。
二人の体が、お砂糖でいっぱいになっちゃうと、
骨が弱くなっちゃうこともあるんだ。それは悲しいな。」
長男・次男「・・・・・」
わたし「みかんとか、りんごとか、
フルーツの甘味は、砂糖じゃないし、
ビタミンっていう栄養もいっぱい入ってるから、食べると体にいいんだ。
それだったら、おやつのときに食べても大丈夫だと思うんだけど・・・」
長男・次男「じゃぁ、おやつはフルーツにする!!」
わたし「そう?そしたらお母さんは安心だな」
長男・次男「でも、お菓子も食べたくなっちゃう・・・」
わたし「そっかぁ。夕飯をしっかり食べてくれるなら、
お菓子も食べていいんだけど、
夕飯の前だとおなかがいっぱいになっちゃう。どうしたらいいと思う?」
長男・次男「じゃぁ、夕飯のあとに食べるのはどう?」
わたし「それって、すごくいい考えだね!そうしようよ!」
こんな風に話をしました。
なるべく、わたしからの命令形にならないように。
子供たちのアイディアでそうしたとなるように気をつけたつもりです。
こういうことって、
親に言われたから
と思うと、納得しないまま進行してしまうので続きませんが
自分からやろうとしたことは
続くことが多い、と信じているからです。
ちなみに、この方法で
お菓子は激減しました。
その代わり、フルーツを食べることは増えました。
いちご、みかん、バナナ、、、
喜んで食べています。
そして、思わぬ副産物。
夕飯を食べると、おなかいっぱいになって
お菓子を食べることをすっかり忘れる![]()
![]()
![]()
ということです。
これは、うちの場合、
だいたい5回中4回は忘れています。(すごいでしょ笑)
だから、
買い置きのお菓子、全然減りません。
忘れているようなら
わたしからはあえて何も言いません。
そして
子どもが「おやつ食べたい」と夕飯後に言ったときは
「はいはーい」と言って
一緒に楽しく食べます。
子どもの性格にもよりますが、
この方法はうちの子たちに
(今のところ)合った方法かなと思っています。
あ、フルーツと言いつつ、
たまに干し芋は食べていました!!
これはフルーツ?スイーツ?
まぁ、いわゆる「お菓子」ではないですよね。
そんなゆる~い感じです。
にほんブログ村
