前回、
お菓子を減らす方法を書きました。
市販のお菓子でなく、
できれば手作りがいい、とか思いながら、
なかなか手作りって大変ですよね![]()
でも昨日、とってもお手軽な
キャラメルの作り方を発見!!
これです
↓
「つくりおき食堂」
というサイトを運営している
まりえさん。
この方のレシピ、とっても簡単なものが多くて、
「つくりおき」といっても、
うちではその日のうちになくなってしまうという・・・。
よかったら参考にしてみてください。
わたしは今回、
もっと温めて茶色にしたほうがよかったかも!
ビビりで、ちょっと早めのところで温めを止めてしまったからか
やわらかめのキャラメルになりました。
でも、めちゃくちゃおいしい!!
息子たちのお友達と一緒に昨日食べましたが
とっても好評でした。
休校で、小学生がいるお宅でも、
子どもたちが自分たちで
簡単に作れます。
さて、今日は次男が遠足。
次男は、最近とっても
自己主張が強くなってきました。
今までは、
声が大きく意見をはっきり言う長男の後ろを
「ぼくも!ぼくも!」と
ついて回ることが多かった印象だったのですが
最近は自分の意見をはっきりと言うようになり
長男とのけんかも増えました![]()
けんか
って、できればなくしたいものだと思いますか?
わたしの「けんか」に対する考え方は、
どんどんやれ~~
!!!
です。
本当は、お友達とも
たくさんけんかをすればいい、と思っています。
でも、最近のママたち、
案外子どもたちが不穏な空気を醸し出すとすぐに
止めようとする方が多いので、
わたしも一応外では
その場にいるママたちの
空気を読むようにしています笑
人を傷つけちゃいけない
とは思うのですが
心と心の葛藤
それがときに
特に子どもは
言葉でうまく言い合えないので
体と体の葛藤になります。
そうやって、
痛みを知ったり、
相手の気持ちを知ったりするのは、
成長していく上でとても大事で
実践から学ぶのが一番良いと思っています。
だからわたしは
けんか上等!
って思っています。
なんか、こうやって書くと、
ちょっと誤解を生みそうだけど笑
なんで、こんな風に考えるようになったかというと、
それはわたしの弟たちの存在があったからです。
以前、弟について書きました。
わたしの2歳下の弟は、脳性麻痺で重度心身障害者施設に通所しています。
6歳下にも弟がいます。
わたしの母は、
障害のある弟が生まれて
大変な数年間を過ごしたあと、
父に「もう一人ほしい」と言ったそうです。
父は、「ただでさえ大変なんだから、もう一人なんて無理だ」と言い続けたそうです。
でも、母は
わたしのために、
わたしが弟を将来一人で抱えないように、
ともう一人ほしいと言い続けたそうです。
そして、ようやく父が理解してくれたのですが
でも、なかなか赤ちゃんができなくて
もう、これでダメならあきらめよう、と思ったときに
できたのが6歳下の弟なのだそうです。
6歳下の弟が生まれて、
成長して、
わたしは彼とよくけんかをするようになりました。
それを見た母は
ただただホッとしたそうです。
ようやく、わたしがけんかしてる姿を見れた、と。
それまで、
2歳下の弟とけんかすることなど、ありえませんでした。
いつもお姉ちゃんでいないと、と思っていたわたしは、
幼稚園でもトラブルを起こすこともなく
いい子をしていたそうです。
そのことを、母はずっと心配していたそうです。
それが、6歳下の弟が生まれて
けんかをするようになった。
心と心 体と体をぶつけあって
お互いに葛藤する相手がようやくできた、と思ったそうです。
わたしはその話を聞いて
けんか=悪いもの
ではなく
けんか=成長するために大事なこと
ととらえるようになりました。
それを気兼ねなくできるのは、やっぱり兄弟かな、とは思います。
というか、親が安心して見ていられるけんかは兄弟同士かな、ということです。
あとは、
兄弟がいる家庭も、いない家庭も、
お友達とのけんかを、
すぐに「やめさせる」のか
それをよい機会だと「しばらく見守る」のか
そして、やめさせるのだとしたら
「どこで」やめさせるのか
自分の中にある程度の基準があると、
突然のけんかにも、焦らずにいられるのではないかな、と思います。
どんな「マイナスに見える」出来事も、
本当は貴重な経験なのかもしれない。
子どもたちがけんかをするたび、
そんなことを考えます。
いや、そうやって自分に言い聞かせているのかもしれません。
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