今日も楽しく川遊びでした。
連日遊び回っていて。
ある人から、
「遊びすぎじゃない?
もうちょっと、じっとさせる経験とか
させないと。
ずーっと毎日外で遊んでるなんて。
落ち着きのない子になっちゃうよ。
子どもだって体力の限界だよ。」
と、お叱りを受けました。
まぁ、そういう考えの人も
いるでしょう。
でも、わたしは、
遊びすぎなんてことは
別にないんじゃないの?と思っています。
だって、こんなに
身体も頭もフル回転。
大人が、大人の目で見たら
遊び
に見えることは、
実は子どもにとっては
学び
であることが多くあります。
そして、疲れて体調が悪い子を
無理やり遊ばせているわけではありません。
うちの子たちは
体力が有り余っている


疲れたら寝る
おなかがすけば食べる
遊びたかったら遊ぶ
親が気にするのは、
水分補給などの熱中症対策ぐらいです。
遊ばせすぎ云々の指摘は、
褒め言葉として受け取ろう。
だって、本当に
充実した夏を過ごしている。
疲労が心地いい。
体力を使っているように見えて、
心もいっぱい動かしている。
梅雨のときから
ずっと鬱々としていた気持ちが
最近どんどん
晴れ晴れとしていくのが、自分でわかる。
心が健康になっていく。
わたしがそうなら、
きっと子どもたちもそうだろう。
子どもたちはとにかく、
水を得た魚のように
生き生きと活発に動き回っている。
じっと落ち着くのは、
外遊びはさすがに十分、
って思ったときとか、
次に雨が降ったときでいいんじゃないかな。
今日は、
川に行く道のりで、
ふと思い出した映画のサントラを聴きながら
ドライブしました。
シェイプ・オブ・ウォーター。
どうしても観に行きたい、と
旦那さんに言って、
数年前に一人
映画館のレイトショーを観に行った作品。
作品自体の素晴らしさももちろんのこと、
なんといっても、
この映画音楽のロマンチックなこと!!
作品の世界観にマッチしているし、
とってもお洒落で穏やかな気持ちになれる。
度々思い出しては聴きます。
今日は1日
この曲がわたしの心の中を巡って
ずっと穏やかな気分のままでいられました。
ちなみに、映画は
人間と半魚人の交流
っていう、
ある意味ちょいグロで、
観る人を選ぶのですが、
わたしはかなり好きでした。
アカデミー賞の作品賞も受賞されてます。
また観たいな。



