昨日は、
恩田陸さんの
木洩れ日に泳ぐ魚

という本を読みました。






ある一夜の物語。


同棲していた一組の男女が、
明日引っ越して別々の道を歩もうとしている。



最後の一夜、
がらんとした部屋で
スーツケースをテーブルにして向かい合い、
ある事件について
二人で紐解いていく


という話。





お互いの記憶を繋ぎ合わせたり
ふとした瞬間に記憶が戻ってきたり、、、。



たった一室で繰り広げられた
たった一夜の物語なのに、

とてもドラマチックで
あまりにも濃密で、


先が気になって
どんどん読み進めました。




恩田陸さんは、
こういう、
なんというか、
ロードムービー的な話が得意だな。


夜のピクニックも
良かったもんな。