旦那との出会いは、
わたしが、
「彼氏が欲しい」と公言するようになってできた
出会いでした。
夏休みのある日、
わたしは高校時代の同級生(男友達)が、
うちから電車で1時間半ほどのところで
仕事を始めたのを聞きつけ
暇だったら遊びに行かせてよ!
と言って、
一泊で泊まりに行きました。
その男友達は、
わたしのハトコなんです。
(わたしのおばあちゃんと、
友達のおじいちゃんが姉弟)
なんでもない男の子の家には
さすがに泊まりに行きません笑
ハトコの住んでいるところは
観光地で、
美術館や、花火大会に
連れていってもらいました。
ドライブ中にハトコが言いました。
「ねぇ、あなたの身近に
彼氏募集してる子いない?」
わたしは、何人かの友達を思い浮かべましたが
わたしの友達はだいたいモテるので
全員彼氏がいました。
「んーーーー、、、わたしぐらいしかいないけど」
とわたしが言うと、
ハトコは、
なんだ、そっか。それならいいや。
と言って話を切り上げようとしました。
いやいやいやいや、
なんなのよ。
なんの話なのよ。
もしかして、彼女欲しい人がいるの?
(ちなみにハトコには彼女がいました)
と聞くと、
そうそう。
同僚でね。
何人か彼女が欲しいって言ってる人がいてね。
何人か!?!?!?
そんないるの!?!?
よくよく話を聞くと、
3人ぐらいいるらしい笑
えー!わたしに誰か紹介してよー。
と言うと、
ハトコはやっぱりちょっと渋る。
なんで!?
と聞くと、
だって、もし紹介して、
二人がうまくいって
結婚するなんてことになったら、
俺はその同僚と、親戚になっちゃうじゃないか!
と。
いやいや、
そもそも
わたしとあなたがハトコっていう
めちゃめちゃ遠い親戚で、
その配偶者なんて
更に遠い親戚になるわけじゃん!?
どこに不都合が!?
しかも、そんな簡単にうまくいきっこないよ。
こないだ辛い失恋したから、
ちょっとリハビリしたいぐらいの気持ちだよ。
みたいなことをわんわん言って、
ようやく紹介してもらうよう
こぎつけました笑
さて、
3人のスペックを伺おうか。
とわたしが言い、
わたしは贅沢にも、
3人のなかから自分に合いそうな人を選ぶチャンスを得たのです!!!笑
続きます